◆美しいもの。

◆美しいもの。

◆ アール・ブリュット。あるいはアウトサイダー・アート。

ちょっと前の新日曜美術館で紹介されていた。この文章には疑問があって、>作者は皆、正規の美術教育を受けたことがなく、知的障害や精神疾患などを抱える人びとだ。こう書くと、アウトサイダー・アートは、「知的障害や精神疾患を抱えた人々による」というこ...
◆美しいもの。

◆ 「万年時計~江戸時代の天才が生んだ驚異の機械時計」

以前、縁あって、からくりやオートマタ関連の本をさらっと漁ったことがある。それで知った、からくり儀右衛門、本名・田中久重。数年前の愛・地球博のため、彼が作った万年時計を復元するというプロジェクトがあったらしい。こないだそのドキュメンタリー番組...
◆美しいもの。

◆ 日本美ナンダコリャこれくしょん

この間、上記タイトルの番組があった。内容はそのまんま、「見て思わずナンダコリャ?と言いたくなる美術作品」を紹介する番組。いや、これはアリだね。これで番組を作ろうと思いついたスタッフは正解だわ。しかしNHK!この番組のホームページがないとはど...
◆美しいもの。

◆ 表 博耀。

この間、テレビで美しきルネサンスの都にイタリア芸術とネオジャパネスクが競演!表 博耀の華麗なる挑戦!という番組をやっていた。……どーでもえーが、タイトルもう少し何とかならなかったのか。責任者出て来い。こんなタイトルじゃパチもんにしか見えんわ...
◆美しいもの。

◆ モデュロール。

年末年始は見たい番組が多く、録りためた録画を消化するのに四苦八苦した。「光のかたち~菊川怜・近代建築の父ル・コルビュジエ、真実の旅~」はその中の一本。菊川怜か……という部分はおいて、内容は良かったのではないかと思う。コルビュジェ作品として一...
◆美しいもの。

◆ 東京ミッドタウン&秋山庄太郎写真美術館。

サントリー美術館は東京ミッドタウンなる複合施設の中にある。ほほー、今年出来た建物なのか。道理で新しいと思った。なかなかおしゃれな建物。個人的には、おしゃれな建物はあまり評価をしたくないんだけれどね。これは偏見かもしれないけど、建物として、か...
◆美しいもの。

サントリー美術館「BIOMBO」

こないだ腐したばかりの「東京の特別展」に性懲りもなく行って来た。サントリー美術館はおそらく企画展のみでやっている美術館と思われるので、特別展はヤダッ!と言っていては永遠に行けないのですな。これは良かった。雰囲気も含めて。……トプカプ宮殿の秘...
◆美しいもの。

日展100年&第54回日本伝統工芸展。

どちらもさくっと見た。日展は彫刻が良かった。絵は――特に初期の絵は、どうも何かに似ていると感じるものが多く、今ひとつノレなかった。つまりルノワール風、ルオー風、ルソー風。先入観があってそう感じるのかもしれないけど、黎明期なだけに、やはり西洋...
◆美しいもの。

◆ ケルト美術。

縁あって、昔からケルト美術関係の本は読む機会が多かった。高校生の頃は、「デザイン」が何なのかすらよくわかっていないんだけど、あの濃密に描きこまれた文様には強い印象を持っていた。美しさではなく。ケルト美術は、何よりもまずその異様さで目をひく。...
◆美しいもの。

◆ THE ART OF ITALY IN ROYAL COLLECTION

イギリス王室は、美術関係のコレクションもそれなりに持っている。とはいえ、巨大ミュージアムがこれでもか!と立ち並ぶロンドンだから、実はここ、わざわざ行くほどのラインナップではない。収蔵品少ないし。もっともっと質量共に凄いのが、ナショナル・ギャ...