仙台89ers。

89ers、2025年2月1日の試合。

ヤッター!勝ったー!!……これが出来るのなら昨日もやれ!と言いたいのだが、それは言わないお約束ですか?まあ数あるなかでそういう試合もあると、今日岡島も言っていたし、それはそう。でも勝率で完全にリードしている相手に取りこぼすのがちょくちょくあ...
◇読んだ本の感想。

◇ 「別冊太陽 金子みすゞ 生誕120年記念」

安定と信頼の「別冊太陽」。写真はきれいだし、文章はちょうどいいところを押さえてくれるし、とてもいい雑誌だと思います。ラインナップも素敵。置く場所と金があれば全巻揃えたいくらい。何十年も続くいい仕事。……あ、今別冊太陽のバックナンバーを見てみ...
仙台89ers。

89ers、2025年1月28日の試合。

やったー!!12月以降、調子いいんじゃない!?15戦12勝3敗。上位チームもあったなかで勝率8割はリッパ。12月の勝率があまりにもうれしくて、応援タオルを3枚も買っちゃったよ!(……しかし合計5枚のタオルは、やってみたら少し無理があった)昨...
◇読んだ本の感想。

◇ 新田次郎「武田勝頼 (一)陽の巻」

うーん。結論から言えば面白くなかった。武田氏について、しばらくまとめて読んでいたのよね。関連書を10冊内外。その中で小説はこれをピックアップした。新田次郎は今まで読んだことないし、いい機会かなと思って。読み始めて半分くらいまではけっこう面白...
ドラマ。

< シバのおきて われら犬バカ編集部 >

ドラマとしては正直、ちょっといいところがなかった気はするので早々に切ろうかとは思ったのだが、とにかくシバの可愛さと声の良さで見た。もちろんツダケンはお気に入りなんですけど、思った以上に柄本時生が良かったねー。時生ももともと好きなんだが、今回...
◇読んだ本の感想。

◇ 松岡和子「すべての季節のシェイクスピア」

著者はシェイクスピアをたくさん訳した人らしい。……という事前情報だけで読んでみた。そしたら本作は意外なことに、ほぼ舞台の方向からのシェイクスピアのエッセイでした。てっきり英文学からのシェイクスピアだと思っていた。経歴を知るとそれも納得なんで...
◇読んだ本の感想。

◇ 塩野七生「ユリウス・カエサル ルビコン以前 ローマ人の物語Ⅳ」

カエサル好きの塩野さんだから、もっとカエサルを上げて書くのかと思っていたが、予想より普通。まあこの人は冷静な書きぶりが売りの人ですからね。えー。感想はですねえ……。なんでしたっけ?読み終わったのがけっこう前になってしまったので忘れてしまった...
ドラマ。

< 小さい頃は、神さまがいて >

ファンタジーにもほどがある!というリアリティのないドラマ。……ではあるが、わたしはこういうカワイイドラマは嫌いじゃないのでリアリティのなさは勘弁したるねん。岡田恵和という人は時々聞くんだけど、それにしてはあんまり見たことなかったな。でも見た...
◇読んだ本の感想。

◇ イザベル・アジェンデ「エバ・ルーナ」

先に「エバ・ルーナのお話」を読んじゃったのよねえ。「エバ・ルーナ」と「エバ・ルーナのお話」を同じものだと思って。訳の違いだと思ったもんだから。だが順番としては「エバ・ルーナ」を先に読むべきだったよ。「お話」の方はあとで。逆に読んでも別に壊滅...
ドラマ。

< ザ・ロイヤルファミリー >

妻夫木聡も佐藤浩市もうっすら好きではない役者。なので、見続けられるかどうか危ぶみながら見始めた。そもそもどんなドラマか知らなかったし。そしたら競馬の話だったんですね!競馬は好きではないが、馬は好き。そして競馬の話は基本的に最後は勝つとわかっ...