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89ers、2026年10月17日の試合。

宇都宮に勝ちましたー。
……なんで勝てたのかよくわかりません。前半と後半でココロを入れ替えたのだと思うしか。

まー前半はピリッっとしないことおびただしい。
なんかみんな下を向いていて、先生に叱られた?奥さんと喧嘩した?パチンコですった?
とかそういう雰囲気。
動きも悪かった。スロースターターなのはけっこういつものことなんだけど……
足も動いてなければパスも活きが悪くて。
しっかりしろー!と言いたくなった。

当然のことながら前半は劣勢。11点差?で終わりました。
正直11点差という現実よりずっと差がある気がしていた。20点負けててもおかしくない。

これは負けると確信しましたよ。勝てる要因がまったく見えない。
それに加えてレイマンもいないわけでしょう。(←第三子出産立ち合いのため一時帰国)
そして相手は宇都宮……。まあ今シーズンの勝率は5割ですけど、強豪ですからね。

そしたら後半はがんばりました。なんだかわからないけど動きが良くなった。
あれですね。見違えるように強くなったキャラクターが
「今までは重りをつけていたのか……?」と言われるやつ。
ピッコロか?ピッコロだったのか?死んだふり戦法なのか?

もう、それが出来るんだったら前半からやっとけってことですよ。
20点差がついてたら、後半追い上げるってったって限度があるんだから。
ハーフタイムでよっぽどダンHCに尻を叩かれたのかもしれないが。
こないだもMVPのインタビューで「ダンにものすごくキレられて」って船生が言ってたし。

前半、相手のディフェンスが上手いと思った。しつこくてねえ。
そしてこっちはすぐゴール下に入られてひねられていた。
ゴール下とミドルレンジのシュートがばんばん入れられていて、対応のしようがない感じ。
それが後半、何を変えたんですかね?失点を抑えて、得点を増やせた。
3Qの得点が27-13。これが全てですね。

まー相変わらずカルバーがすごかったですよ。
昨日カルバーDAYだったから余計ね。前半はむりくりいっている印象だったが。
後半はのびのびやっている印象。……こういうの、何が違うんだろうなあ。わからん。
結局相変わらずの34得点。カルバーには普通です、このくらいは。
現状平均得点もランキング1位となりました。

セルジオも個人技でがんばりました。21得点。フリースローで8得点は立派。
この前の試合でプレミア史上初のトリプルダブルをやってました。
セルジオの活躍はいぶし銀。スターはカルバーだけど、わたしはもっとセルジオにも
光が当ててあげたい。その実力と魅力は十分にブースターは知ってるけど、
どうも扱いが違う気がしてなー。

船生、杉浦、アヴィも長いプレイタイムでがんばりました。
船生は鮮やかな3ポイント。杉浦がディフェンスがんばった。
アヴィは出ていると安心感が違うわー。今シーズンのうちのゴール下の要だもの。
当たり負けをしていないし、背が高いし。

ショータの素敵なドライブもたくさん。これが出来ると全然違うよねえ。

レイマンの代わりのスターターは岡島でした。背の高さは相当違うが……
出場19分は立派。中盤、見事な3ポイントも決めていた。
まるでアルバルクの時のショータを彷彿とさせる、まさにあの時のセルジオがカルバーに、
ショータが岡島に、というなぞったようなプレイ。

半澤、新沼が2人とも出てて、それで何分か持ちこたえたのが良かった。
その間外国籍が休ませられたってことだもんね。
心配なのは、ネイサンの元気がないような気がして……。
この顔ぶれではディフェンスに力を取られるのは仕方ないが、どうも浮かぬ顔をしている
ように見えて仕方ない。わたしの気のせいだといいな。

後半の速攻連発に、解説が「前半隠してたような戦術ですねえ」と言ってたから
本当に死んだふり戦術だったのだろうか……。

とにかく最大13点のビハインドから、しかも宇都宮から勝ったのは立派!
こういう勝ち方が出来るのはいい!
だからといってスロースターターでいいというわけではない!ので、
楽に見ていられるような、終始リードする試合もしてください……

ま、勝てばいいんですけどね。

19日もがんばれ!

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