uraraka-umeko

◇読んだ本の感想。

◇ 宇月原晴明「信長 あるいは戴冠せるアンドロギュヌス」

共時性というのは面白いもので。本を読んでいると時々起こる。文字が文字を呼んだ気がして、その魔法的感覚が愉しい。この本を読む直前に読んでいたのが、澁澤龍彦「異端の肖像」。これはタイトル通り、異端の人物についてのエッセイ集なんだけれども、そのな...
ヤクルトスワローズ

さよなら、古田捕手。

嘘みたいだ。嘘みたいだなぁ。これからのスワローズに、プロ野球に、古田捕手はいないんだ。……書こうと思えば書きたいことは山ほど。書ききれないよ。わたしが見て来たスワローズには、ずっと古田捕手がいたんだから。古田さん。18年間ありがとう。今回、...
ヤクルトスワローズ

神宮へ!

それはいいけど、わたしはこんなに遅くまで起きてて、明日何時の新幹線に乗れるんだろう?せっかくだから出来る限り早起きをして、午前中は東京の美術館を見ようと思っているんだけどなあ。ま、最悪、試合に間に合えばいいんですけどね。行く前に何が大変って...
東北楽天ゴールデンイーグルス。

ほんとに今期最終観戦。

うう~。それなのになんと情けない試合をしてくれたのだ!3-11って!日ハム21安打って!ダメじゃんよ~。今日は勝つ気満々で行ったのに!まあこういうこともあるのが野球ですけどね。何しろ球場に着いたら0-7だった。「何が起こったの?」見ているも...
ヤクルトスワローズ

神宮へ。

初神宮、決めました。引退試合の7日は無理なので(だいたいチケット完売だし)6日に。「行こう!」と思ったのが一週間くらい前で、その時点ではチケットも余裕でとれるだろうと思っていたのに……ネットのチケットぴあで確認したら、もう外野自由しかないじ...
☆映画館で見た映画。

< ミス・ポター >

レニー・ゼルヴィガーがベアトリクス・ポター役ってのは一体どうなの?だってゼルヴィガーってドイツ人でしょ?「シカゴ」で見た時はマリリン・モンロー風お色気女だったし。まあ、「ブリジット・ジョーンズ」なんかもやっているらしいから、芸風はけっこう広...
東北楽天ゴールデンイーグルス。

今期最終観戦。

少し忙しかったんだけど、21日、がんばって応援に行って来ました。日程的に今期最終観戦になりそうだったので。ずっと無得点が続いていた楽天ですが、そろそろ勝つタイミングだろうという読みはあった。読みというより期待か。でも4連敗の時点で「そろそろ...
ヤクルトスワローズ

古田監督。

何とも言いようがありません。そうなるだろうと予想は出来ていたけれど、本当に引退会見を聞いてしまうと心境は複雑です。色々な方向の考えが交錯する。※※※※※※※※※※※※でも、わたしは古田さんがプレイング・マネージャーを経験して良かったと思いま...
◇読んだ本の感想。

◇ 高野史緒「アイオーン」

以前「ムジカ・マキーナ」を読んだ時はパラレルと書いたけれども、この本の裏表紙に歴史改変小説とあって、この方がピンと来た。今回のこれも、舞台は中世でしかし最終戦争後という設定。ありがちではあるけれど、技術文明が遺物になっている世界の話。薀蓄の...
◇読んだ本の感想。

◇ 素樹文生「上海の西、デリーの東」

この本は、だいぶ以前に本屋で平積みになっている時から気になっていた。タイトルがけっこう決まっているじゃないですか。が、このツキすぎ感の漂うタイトルのせいで、どうせ「深夜特急」路線だろう、というイメージがあったのは事実。実際に読んで見ると、「...