uraraka-umeko

仙台89ers。

勝ったあ。

89ersの勝利を今シーズン初めて見た。と言っても、まだ今期観戦2度目なので、別に驚くことではないですが。でも勝つとほっとする。負けると「わたしが見に行ったせいなのか!?」と妙に責任を感じるもん。相手が西地区5位のチームだったけど、けっこう...
◇読んだ本の感想。

◇ 姫野カオルコ「ひと呼んでミツコ」

ヨンデモ本。いや、でも読む人を選ぶ。ひと呼んでミツコ (集英社文庫)posted with amazlet at 10.01.03姫野 カオルコ 集英社 売り上げランキング: 409816Amazon.co.jp で詳細を見る主人公に共感出...
◇読んだ本の感想。

◇ 三島由紀夫「仮面の告白」

初三島由紀夫。うーん。最初にこれを読んだのは、少々失敗だったかもしれない。思いっきり自伝として読んだのでね。フィクションは入っているにしろ、そこに書かれた心情は三島のものだと信じる。とすると、あまりに作家本人にべったりの入口から入ることにな...
ドラマ。

「のだめカンタービレ」足かけ2年17時間放映についての苦言。

「のだめカンタービレ」のアニメ版の再放送を12月31日の17時から、翌元日の10時まで、一挙17時間放映!というのをやったんですよ、フジテレビが。BSフジで。はっきり言ってすごく迷惑でした。この時間帯、17時間連続で、一体どう見ろと!?徹夜...
☆映画館で見た映画。

< レイトン教授と永遠の歌姫 >

予想外に楽しめた。あまりに楽しめてしまったので、「もうオトナなのに、こんなんでこんなに楽しんでしまっていいのだろうか……」と思わず反省してしまったほど。わたしにとっては基本からしてツボなのだ。英国の話じゃないですか!もちろん実際は“なんちゃ...
フィギュアスケート。

全日本フィギュア選手権2009。

男子シングル。久しぶりの無良君が映って安心したが、フリーは体調不良につきダメでしたな。フリーの曲調と振り付けは彼に合っているような気がするので、来年は同じプログラムでもう一度リベンジして欲しいよ。高橋大輔は、相変わらず表現力は絶佳だけれども...
◇読んだ本の感想。

◇ 日野啓三「Living Zero」

こないだはこの人の「ユーラシアの風景」という旅行エッセイを読んだ。今回は初小説。――の、つもりで読んだが、小説ではありませんでした。うーん。あえていうなら哲学散文詩?哲学というのとは違うか。いい意味で雑多な思考を、わりあいに詩情を湛えた散文...
◇読んだ本の感想。

◇ 蓮見圭一「ラジオ・エチオピア」

わたしが読む意味は全くない本。読んだ時間がもったいなかった。たしか一般人がネット上で言っていたんだと思うんだけど、この本は、“美しい日本語が随所に散りばめられている”という感想に惹かれて読んだのだった。……どこが?どこに美しい日本語が書かれ...
◇読んだ本の感想。

◇ イタロ・カルヴィーノ「レ・コスミコミケ」

ヨンデモ本。ファンタジー、というには少々現代文学臭がないでもないが、これだけユーモラスに語ってくれるとね。思わず、うふふ、と笑うよね。宇宙創成ユーモア・ファンタジー。固有名詞の数学用語っぽさに、完全文系のわたしは多少引くが、でもまあ他にどな...
◇読んだ本の感想。

◇ 赤瀬川原平「外骨という人がいた!」

ヨンデモ本。この本はもう、何十年も前から(は、大袈裟か。ちくま文庫に入って以来)気になっていた。タイトルのインパクトが強かった。すごく目につくんですわ。今回ようやく読んだ。明治時代に宮武外骨という奇矯な出版人がいた。どういう風に奇矯かという...