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< 2026年春ドラマ・アニメのほぼ全滅ぶり。>

あまりの不作ぶりに驚いたので書いておくが。

この春ドラマで録画したのは近年にないほど数が多かったんです。
取りこぼしを恐れて数がどんどん増えていく。

「サバ缶」
「リボーン」
「ラブドワン」
「月夜行路」
「よかれと思って」
「まぐだら屋」
「GIFT」
「ムショラン」
「ミッドナイトタクシー」

以上がドラマ。

「クジマ」
「代行者」
「日本三國」
「楠木邸」

以上がアニメ。

だが本当に面白くなかったね!

1‐3月期のドラマが多分けっこう豊作だったので、最後の「リブート」を見終わったのは
たしか6月1日だった。そこから4月期のドラマを見始めたのたが――
これがま~~~軒並みつまらなくて!!ほぼ1話切り。というより15分切り。

絶対間違いないと思った「月夜行路」もダメだった。
何とか我慢して4話5話まで見たがギブアップ。
道具立ても好きだし役者も好きなのに、なぜこんなにつまらないのか。
「月夜行路」までアカンのやったら、「ラブドワン」か「リボーン」くらい残しておけば
良かったのか。でも一度見限ったものを拾い直すのも潔くない。

後発のドラマで、ようやく「ムショラン」と「ミッドナイトタクシー」が見られて
何とかゼロにはならなくて済んだ。といっても13本中かろうじて3本、だから
不作感がすごい。かろうじてをつけなければ「ミッドナイトタクシー」1本だけですもんね。
ドラマ業界、もう少しがんばってくれないと困る。

アニメの方は――
「神の庭付き楠木邸」は、面白くはなかったが山神さんが可愛かったので何とか見た。
「クジマ」は止めようか続けようか迷って切った。「楠木邸」を見てなかったら
クジマを見ていただろう。

「あかね噺」は絶対間違いない作品だったはずなのに、録画が一話だけしか
撮れてなかったのよ。なので見なかった。これ口惜しい。
まあそのうち再放送やるだろう。やってくれ。

とにかく、こんなに全滅なのも珍しい。今後は面白いドラマがありますように。
(だが夏ドラマも結局2本しか残ってない。アニメが4本あるのは救いだが。)

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