ドラマの頃はまあまあ好きで見ていたんだが、何しろ流血だし事件だし、
2時間も続けて見てると精神的に疲弊するのよね。好きなんだけど。
劇場に、見に行こうか迷ってぎりぎりで行かない、というライン。
まあ話にツッコミどころはたくさんあるんだがね。
とにかく危険地帯に闇雲に突っ込んでいくのをやめろ!二次災害一直線やないか!
まあそれをいうと、映画作れませんけどね。
特に映画だと大きい事故がどーん!という話づくりになるでしょ。
話が大きくないと作れないでしょ。なので、横浜のタワーが大火災になったり、
火山が噴火したり、シチュエーションがハラハラするのよ。仕方ないけど。
わたしがなんでこのドラマ(映画)を見てるかというと、役者たちの滑舌が気持ち良いから。
これはなかなかの口舌ですよ。役者だからといって誰にでも出来るわけではないと思う。
特に鈴木亮平ね。緊急で患者さんに話しかける調子の良さといったら、癒されます。
これだけを聴いていたいくらい。
この滑舌を聴くだけのために映画をテレビ録画して今後も見ようと思います。
今回は賀来賢人の役柄がかっこ良かったね。そんなに活躍はしないけど。
ちょっとこの役、お得すぎるんじゃないの~?とツッコミたいくらい、
楽で(笑)いい役だった。鈴木亮平の運動量と比べてすごく省エネ。
こういう作りで災害系なしは無理だろうが、もう少しココロ穏やかに見られる画を
増やして欲しいんだがなー。難しいだろうなー。
だいたいめでたしめでたしで終わると思うので、そこはいいんだけれども。

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