久々に舞台を見て来ました~。
野間口徹と小林賢太郎作に惹かれて見に行った。
冒頭から、いかにも小林賢太郎節ともいうべき映像で懐かしくなった。
まあ懐かしいというほど見てはいないけど。NHKのテレビでしばらくやってましたもんね。
わたしが気づいたのはだいぶ後だった気はするので、10回も見てない気はする。
爆笑ではない、くすっとした笑いがずっと続く。
背後のスクリーンに映る映像と、舞台で役者たちが演じる話が交互に繰り返される感じ。
映像だけのパートと、役者たちだけのパートと、融合したパートと、
細かいネタが十何個続く。副題の『この世界に19文字の文章など存在しない』も
パートの1つで、1つ1つのネタは相互にほぼ関係がない。
久しぶりの舞台で楽しかったです。席が一番後ろだったので、正直誰が誰なのか、
野間口さんと紅一点のうらじぬのさん以外はよくわからないことがあった。
他の3人はなだぎ武、竹井亮介、平原慎太郎。けっこう動いてて大変そうだった。
動きで笑わせるネタもあったね。
驚いたのは、客層が若い人が多かったこと。
え、ここでこんなに演劇を見る若い人がいるんだ!?と驚愕した。
これは多分小林賢太郎の求心力なんでしょうねえ。
舞台もちょっと面白そうなものを気軽く見られるようだともっと楽しいんだけど、
何しろ単価が高くてなー。まあわたしは映画でガマンします。安い日を狙って。

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