☆映画館で見た映画。

☆映画館で見た映画。

< しゃべれどもしゃべれども >

原作は読んでいないが、なかなかいい話であるニオイがする。まあ、わたしの鼻は総体的にアテにはならんが。それと比べると(読んでないのに比べてどうする)映画は演技力と演出力がだいぶ足りなかった感じかな。わたしが言うのもナンだけどさ。昨今の観客って...
☆映画館で見た映画。

< アヒルと鴨のコインロッカー >

全編オール地元ロケ、という部分に惹かれて見に行った。そしたら主人公の大学生が通う大学は我が母校なのであった。久々にキャンパスを見て、懐かしかったねー。ははは。ついでに彼の設定なら、わたしの後輩だ。もしかしてあの使用教科書、変わっていないので...
☆映画館で見た映画。

< ホリデイ > 

久々にそこそこ満足な映画。まあ、軽いロマンティック・コメディ、合格ラインはかなり甘め。中の中、といったところか。話としては少々雑だなーとは思ったけど。キャメロン・ディアス側がちょっと薄いよね。おざなり感があったなあ。田舎を求めて来ているのに...
☆映画館で見た映画。

<ユメ十夜>

うわ~~んっ!夢十夜、大好きな話なのにぃぃっ!!それをなんでこんなクダラナイ作品にしてしまったのだっ!やだよやだよやだよーっ。わたしの夢十夜を返せ~~~~~っ!わたしはカナシイ。夢十夜の叙情性も、美しさもない。原作に対する愛情がカケラもない...
☆映画館で見た映画。

<7月24日通りのクリスマス>

うひゃー、こっぱずかしい映画を見てしまったぁぁぁ。「デッドマンズ・チェスト」以来、実に4ヶ月ぶりの映画ですよ!今までは、月に1、2度が適正頻度だったのにおかしいなあ。マメにチェックしていても、見たい映画がまったくなかった。「まさか半年も間が...
☆映画館で見た映画。

<パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズチェスト>

B級超大作。そもそもB級とは何ぞや、という話になる。個人的な定義としては、「クダラなくて、なおかつ作り手の趣味性が力いっぱい前面に出ているもの」そうなると、超大作でB級、というのはなかなか並列しがたい存在である。クダラナイものに天文学的な大...
☆映画館で見た映画。

<レント>

【とても切ない。】(内容に触れています)ミュージカルは好きだが、辛気くさそうな映画だ……という予想のもと、見に行ったが……しみじみ良かった。音楽も、役者も、画もいい。魂の歌ですよねー、これはねー。聴いてると切なくなる。ファーストシーンから引...
☆映画館で見た映画。

<花よりもなほ>

【丁寧に丁寧に作られた作品。】好きだなあ、これ。監督は「誰も知らない」を撮った人。前回とはうってかわって、今回は時代劇。いや、時代劇を撮るとは思わなかった。でも、なかなかいいんですわ。前回が「現代社会の病理」が前面に出ていたので、今回ののん...
☆映画館で見た映画。

<ダ・ヴィンチ・コード>

【まあ、こんなものだろう……。】退屈といえば退屈……。この「うーん……」という感じは、原作とよく似ている。もしかして「原作を忠実に写した」とはこういうことなのか!?でも役者とロケーションの分、映画の方が好き。役者は見てて楽しかった。おおむね...
☆映画館で見た映画。

<プロデューサーズ>

【楽しめることは楽しめるのだが……】笑えたし、見てて楽しいんだけど、(矛盾した言い方ながら)反面ものすごく退屈。最初の方、ちょっと居眠りしてしまった。いや、眠かったので……わたしはミュージカルが好きだが、ミュージカルはまず歌!という価値観な...