☆映画館で見た映画。

☆映画館で見た映画。

< 魍魎の匣 >

うーん、うーん、うーん、……なんといえば良いやら。堤真一、椎名桔平、阿部寛というキャスティングにつられて見に行ったわけだから、その3人が見られればよしとすべきなのかもしれないけどね。いや、こう書くとそれだけの話だと思われちゃうな。うーん、「...
☆映画館で見た映画。

< やじきた道中 てれすこ >

映画だった。映画という意味ではテレビ局製作のものなど足元にも及ばない。だが、これはなー。残念ながら売れんわなあ。わたしはそれなりに楽しく見たんだけど。勘九郎と柄本明でしょ。安心して見てられる。特に柄本明なんか、今まで抑えめの演技しか見たこと...
☆映画館で見た映画。

< スターダスト >

映像特化作品!映像大バーゲンセールのような映画だった。いや、でもなかなか良かったです。見る前は非常にヘタレ感があり(それでも見に行ったわけだが)まあ実際、話は少々アレだけども、あのくらいたっぷり映像を見せてくれれば、その辺の不満はあまり感じ...
☆映画館で見た映画。

< 幸せのレシピ >

いきなり“あたな”かいっ!と思わずつっこむ。いや、パンフレットのしょっぱなが、「これは、日々頑張っているあたなに贈る、とっておきの幸せレシピ」だったものでね。しかもフォント大の部分ですよ。これなあ、製作者は泣くに泣けないやね。誤字の一つや二...
☆映画館で見た映画。

< ミス・ポター >

レニー・ゼルヴィガーがベアトリクス・ポター役ってのは一体どうなの?だってゼルヴィガーってドイツ人でしょ?「シカゴ」で見た時はマリリン・モンロー風お色気女だったし。まあ、「ブリジット・ジョーンズ」なんかもやっているらしいから、芸風はけっこう広...
☆映画館で見た映画。

< ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 >

いやー、つまらない映画だったねえ。わたしは原作からしてつまらないと思っているので……それで映画を見に行くってのも無意味かもしれんけど、映画はこれまでそこそこ楽しめたんだよ。が、今回のこれは、まるで闇鍋ですな。とりあえずみんなぶっこんで味付け...
☆映画館で見た映画。

< パイレーツ・オブ・カリビアン~ワールド・エンド~ >(atがないとあるとじゃ大違い)

面白かった!堪能した。事前に、「話を詰め込みすぎてわからない」という事を聞いていたので、どうだかなー、と思っていた。ただでさえ、主役が3人もいて(スパロウとウィルとエリザベス)それぞれの動きを追おうとすれば時間がかかるのに、2作目で復活した...
☆映画館で見た映画。

< キサラギ >

見に行こうかどうしようか迷ったが、どこぞで読んだ「脚本がいい」という評に釣られて行ってみた。昨今、脚本がいいと言える映画って少ないですからね。……見終わって、「あ、“脚本がいい”ってこういう意味ね」と思い、少々肩すかし。実はわたしは、台詞回...
☆映画館で見た映画。

< 舞妓Haaaan!!! >

なぜか初日に見てしまったが……(初日を狙って駆けつけるほど楽しみだったわけではない)この作品、一言で言って、ものすごくアホです。ほんと、アホか!しか言えんわなあ。クドカン作品でも、前回の「真夜中の弥次さん喜多さん」は、それなりに余韻として残...
☆映画館で見た映画。

< 女帝 エンペラー >

歴史好きでセット好きのわたしは、映画の冒頭からこれでもか!とばかりに並べられたセットにヤラレてしまった。中国のコスチューム物はけっこうツボだ。「グリーン・デスティニー」「HERO」「LOVERS」(一応「決戦・紫禁城」も)などなど、中国もん...