uraraka-umeko

◇読んだ本の感想。

◇ 向井万起男「君について行こう 女房は宇宙をめざした」

もうほぼ20年前になるのか……。向井千秋がスペースシャトルで宇宙に行った後、この本はけっこう長い間、平積みになってましたね。わたしは読むのにやぶさかではなかったけれども、「そのうち」と思いつつ約20年が過ぎた。今回読んでみて、実に面白い本で...
ドラマ。

< 女人平家 >(ドラマ・BS11再放送)

再放送という意味ではものすごい再放送。なにせ最初の放映は1971年ですから。わたしははるか昔に、これの原作である吉屋信子「女人平家」を読んで。吉屋信子は少女小説なんかを多く書いた人で、そういう意味ではこれも、平家について書きながらも、全体的...
◆美しいもの。

◆ クラーク・コレクション。(BS日テレ「ぶらぶら美術・博物館」より)

こないだは、啓蒙されることは少ない「ぶらぶら美術・博物館」だと言ったが、言ったそばから啓蒙されました。クラーク・コレクションなんて初耳!知らなかった!正直、個人コレクションはほとんど知らんけどねえ。フリック・コレクションとこないだのプライス...
ドラマ。

< 陽炎の辻2 居眠り磐音 江戸双紙 >(ドラマ視聴・再放送)

一度、山本耕史の芝居をしっかり見てみたかった。いい役者なのではないか、と思いつつもちゃんと見たのは「新選組!! 土方歳三 最期の一日」しかないから。あれはかっこ良かったけど、かっこいいだけで済む役柄だったような気がしないではない……。あとは...
◆美しいもの。

◆ 若冲が来てくれました プライスコレクション 江戸絵画の美と生命 その4。

しょうこりもなく、再度プライスコレクション展に行って来ました。20点くらい入れ替えをするので、その入れ替えた作品を見るために。その3から続く。前回とは逆に、最後の若冲コーナーから見た。まあさくさくと。「鳥獣花木図屏風」前回よりも色がくすんだ...
◇読んだ本の感想。

◇ 大原富枝「原 阿佐緒」

(わたしにとっては)郷土の歌人、原阿佐緒の評伝。著者の大原富枝さんは、源氏物語の何だかを読んだことのある人。……と思ったのだが、市図書館で著作を検索しても源氏関係がない!いや、何かは読んで、馴染みを感じているのだが。「建礼門院右京大夫」だろ...
◇読んだ本の感想。

◇ 米沢穂信「折れた竜骨」

渡し守のマードック。蜂蜜酒(ミード)。晩課(ヴェスパー)の鐘。ジョン王と女帝モード。……とくれば、あれでしょう。まあ気づいたからエライというほどマイナー作品でもないけどね。そもそも、あんまりあとがきを見たことある気がしない米澤穂信が珍しくあ...
◇読んだ本の感想。

◇ ピーター・ワトスン「まやかしの風景画」

ミステリです。絵の謎解きをしながら宝探しをするという趣向の。面白かったです。ありがちな趣向だが、実際に書くのは難しそうだ。だって絵から、そうそう上手く宝探しなんて出来ないよ。よほど意味ありげな絵じゃないと。この本には、アリガタイといえばアリ...
フィギュアスケート。

フィギュアスケート2013 国別対抗戦 女子ショート エキシビション。

女子ショート。ケイトリン・オズモンドとグレイシー・ゴールドは、やはり可愛いだけではなくて、それぞれの魅力があるんだな、と思った。今後どう化けてくれるかね。ソトニコワは、出来は良かったけどわたしは漫然と見ていたのでそこまで拍手喝采ではなかった...
フィギュアスケート。

フィギュアスケート2013 国別対抗戦 男子。

去年も言ったが、国別対抗戦はお遊びのイメージが強くて……。あの応援の方法がそう感じさせるのだと思う。それに加えて点数が出過ぎなのも。そしてこの状態で来年のソチで正式種目になるというのも、相変わらず疑問なところだ……。男子ショート。ジュベール...