uraraka-umeko

テレビで見た映画。

< 黒部の太陽 >(テレビ視聴)

1968年公開の映画。シリアスな映画は基本見ないのだが、こないだ黒部トロッコ電車に乗って来たし、その時に宇奈月温泉にある関西電力の黒部ダムについての資料館を見て感銘を受けたし、まあがんばって見てみようかと思って録画した。黒部ダム自体には行っ...
ドラマ。

< リバースエッジ 大川端探偵社 >(Hulu視聴)

深夜ドラマと言えばオダギリジョー、なんですかね。単にわたしがたまたまそういうのを見ているだけか。アンニュイな雰囲気だけのドラマ……というとけなしている感じだが、わたしはわりと好きでした。アンニュイに特化したドラマ。少しコミカルな味わいもあり...
◇読んだ本の感想。

◇ 小田雅久仁「本にだって雄と雌があります」

名作。ところで名作と傑作はどっちが上?方向が違うは違うけど、どっちかというと名作だろうな。これは名作認定。でも世間的評価は分かれるそうな……。ネット上で他の人の感想を見てみたけど、最初の部分がとっつきにくいと書いてる人がけっこう多かった。う...
ドラマ。

< 織田信長 (1989年放映) >(テレビ視聴)

TBSの大型時代劇枠。ほんとに大型で、CM含めて一挙5時間の放送。一昨年、大河の「独眼竜政宗」の再放送を見てたからなあ。今回は演技的な類似が目に付いた。伊達政宗と織田信長って、若干被るんだよね。ドラマにしようとすると。弟殺しとか、孤立無援状...
ドラマ。

< 孤独のグルメ シーズン1~4 >(Hulu視聴)

9ヶ月ほどかけてシーズン4まで見終わった。独特の味わいがある番組なので、ばーっと見ちゃうのがもったいないような気がしてね。マンネリ万歳!的な番組。この話で変にひねられても困るし、「腹が、減った……」のピン・ポン・パンはなかったら悲しいし、最...
◇読んだ本の感想。

◇ ハーパー・リー「アラバマ物語」

アメリカ文学最短コース遍歴中。いや、これは実は相当に面白かったんですよ。アメリカ文学として読んでいる30冊くらいの中で一番面白かったな。少年期もの(主人公は少女だが)という意味で、ブラッドベリの「たんぽぽのお酒」を思い出した。比較したら「た...
ドラマ。

< BONES ――骨は語る―― シーズン4 第23話 仮面をかぶった女 >(Hulu視聴)

「BONES」は順調に消化している。我ながらよく飽きないなと思うくらい。平均一日に一話くらいは見てるか。現在シーズン4を全部見終わったあたり。半分まで来た。100話近い。全体的な流れは相当にマンネリだ。水戸黄門並みに。しかし感心するのが、毎...
ドラマ。

< 偽装の夫婦 >(ドラマ視聴)

途中までは面白かったんだけど、最終回とラス前の2回は話がとっちらかっていると感じた。現実においては、こういうとっちらかりぶりもむしろありそうな気はしますけどね。でもドラマでそれをそのまま見せられてもなあと思う。やっぱり創作物なんだから、なん...
☆映画館で見た映画。

< スターウォーズ エピソード7 フォースの覚醒 >

ルーク三部作はあまりちゃんと見たことがない。たしか小説は読んだので、ストーリーは大雑把にわかる。映画は横目で見たくらい。テレビで再放送を何度もしてるから、そういう時にちらっと。思い入れはほぼナイ。エピソード1はオトナになっていたので映画館で...
◇読んだ本の感想。

◇ 荒俣宏「幻想皇帝 全3巻」

荒俣宏はよくテレビに出ていて、知識の宝庫、おどろおどろしいことが大好きで、アヤシゲな人物……というイメージがあるのだが、これが小説となると普通。まとも。あっさり仕様。肩すかしを食うほど。今回のこれも、道具立てはちょっとコッテリ風味なんだけど...