uraraka-umeko

仙台89ers。

89ers、3月18日の試合。

何でこう、3歩進んで3歩下がる、というような試合しか出来ないかね?と思っていた。前半は相変わらずヒドかったですよ。何をしたいのか?と思うようなゆったりスタート。アンタたちはそんなのんびり構える余裕はないだろう!と思っていた。1Qを9-20で...
テレビで見た映画。

< 明烏 >(テレビ視聴)

今を時めく?菅田将暉が出ていたので録画してみた。映画というよりは舞台と深夜ドラマの融合。基本的にはホストクラブの事務所で出来事が起こり、店と店の外とがほんのちょっと映るけれども、だいたいずっと事務所。実に舞台っぽい。落語が元ネタにあり。「芝...
◇読んだ本の感想。

◇ サイモン・シン「ビッグバン宇宙論 上下」

この人の前の本「暗号解読」はほんとに偉いと思った。何しろものが暗号ですよ?その歴史を、一般人にわかるように説明するなんて……暗号の世界なんて、古代はまだしも近現代になったら、言語でもなく物理トリックでもなく数学の話だもんね。その数学の話を(...
ドラマ。

< 坊ちゃん >(ドラマ視聴)

今年の正月にやった新春ドラマスペシャル。二宮和也主演。二宮は……実は好きではない人だった。主に顔が。眉根を寄せる表情が多く、目が三角になるでしょ。その表情だとあんまり善人という感じもせず……数年前に三谷幸喜の「オリエント急行殺人事件」で見た...
◇読んだ本の感想。

◇ 堀江敏幸「魔法の石板 ジョルジュ・ぺロスの方へ」

堀江敏幸は、「素晴らしい詩的散文」という書評家だか作家だかの紹介記事があったので読んでみた。わたしは“美しい文章”を探しているので。そして読んでみたところ、実際に素晴らしい詩的散文だったのよ。だがしかし、内容が高尚すぎて……という言い方がい...
ドラマ。

< 漱石悶々 夏目漱石最後の恋 京都祇園の二十九日 >(ドラマ視聴)

いまさら晩年の惚れたはれたをさらされるとは思ってなかっただろうなー、とは家人の弁。没後百年でありますから、今年は夏目夏目と明け暮れるかな。豊川悦司が見違えた。線が鋭すぎるほど鋭い容貌だったのに、ほっぺたにだいぶ肉がつきましたな。あれは役作り...
仙台89ers。

89ers、3月4日の試合。

見に行ったのは3月4日の試合なんだけどね。むしろ言及したいのは、3月3日の試合じゃないですか!勝率8割5分超えの川崎に、2割ちょっとの仙台が、オーバータイムまで持ち込んだんですよ!それってすごくないですか!わたしはちょっと泣けた。がんばって...
◆美しいもの。

◆ ルノワール展

宮城県美術館にて開催中。4月16日まで。しかしあんまり大したものは来てないのであった。大きさ的にも小品が多いので印象が小粒というのもあるかもしれないのだが、小品でもいいものはいいですからねえ。なんつーか……おしなべて駄作ってほどじゃないけれ...
◇読んだ本の感想。

◇ 井波律子「中国の五大小説 上下」

久々にこの人の著作を読んだ。十数年前に一通り読んだのでね。相変わらず面白い。真面目な学者本なので読みがいもあるし、その中に自分の感想がちゃんと織り込まれているのも好きだ。(学者本では)あまりないことなので、その肉声の部分が楽しめる。この人の...
☆映画館で見た映画。

< 恋妻家宮本 >

うーん、まあ、どうかなあ、と思いながら行った。普通のいい話ってわたし向きじゃないんだよね。やっぱりちょっとどこかひねくれてるとか変なところがないと。そういうことを踏まえた上で、まあ見て面白かったけど。でも現代日本の普通の話はわたし向きじゃな...