☆映画館で見た映画。

< インクレディブル・ファミリー >

面白かった!!数日前に前作を地上波でやってくれたんだよね。その放映に気づいたので、前作を堪能した上で本作を見られたのは大変ラッキーだった。前作から14年だそうですよ。前作が相当面白かったから、すぐ続編が作られるんだろうと思った記憶があるが、...
◇読んだ本の感想。

◇ 田辺聖子「ゆめはるか吉屋信子 秋灯(あきともし)机の上の幾山河 上下」

吉屋信子は、わたしの若い頃でももうほとんど店頭には並んでいなかった。だが名前は聞いたことがあり、当時文庫本で「女人平家」が復刊されて平積みになっていたので、へー、という興味で読んでみた。そしたらこれが相当面白かったんです。正直なところ、女く...
ドラマ。

< アイアングランマ 2 >

2015年のシーズン1はまあまあ面白く見た記憶だったのだが、ブログに感想を上げてないのは途中で視聴を止めたんだろうか?でも筒井道隆の正体とか見た気がするしなあ。……そして今回のシーズン2は、ものすごくつまらなかったですよ。設定と役者が相当い...
◇読んだ本の感想。

◇ ジョン・モーティマー「ランポール弁護に立つ」

いや、地味に面白かったけどねえ。これ一作で翻訳が終わっちゃったのはどうしてなんだろう。日本でも人気出そうなもんだけど。何がいけなかったんだ。法廷弁護士、事務弁護士のシステムのコムズカシサ、ってことなのだろうか。ここがとっつきにくかったのか。...
ドラマ。

< 孤独のグルメ シーズン7 >

この番組、大好きなんだけどね。でも今回はちょっと気になったところがあった。松重さんの“ふっ”が多すぎ。鼻で嗤うという表現もあることだし、嗤っているわけじゃないにしてもあんまり多用されると鼻につく。今までそこまで多用してなかったと思うんだがな...
◇読んだ本の感想。

◇ ジョン・アーヴィング「ガープの世界」

これはたしか、映画のタイトルとしてよく見たと思うが、小説も有名だよね?wikiで見た所、アメリカで“数年に渡り大ベストセラー”だってよ。まあわたしはこういうの全然ダメですけれども。村上春樹も大江健三郎もヴォネガットも嫌いだ。現代アメリカ人は...
ちょっとだけ編み物。

♪ ZAKKAレースの方眼編みの薄いボレロ。

前回アップした記事は2017年の9月25日。編み物は続けてはいる。毎日とは言わんけれどもほぼ毎日。多分週に4、5日は。しからばなぜ、作品が出来上がらないのか。10ヶ月も経ってしまうのか。それは、編んではほどいて、編んではほどいて、を延々と繰...
◇読んだ本の感想。

◇ ドロシー・L・セイヤーズ「学寮祭の夜」

セイヤーズは、はるか昔に「ピーター卿の事件簿」という短編集を読んで、それがつまらなかったので、他は読まなくてもいいや、と一度放り出した作家。なんかのきっかけで長編を読んで、その後はまあ全部読みました。が、素直に「面白い!」とは言えないんだよ...
テレビで見た映画。

< 木曜組曲 >

恩田陸の小説を読んだ時に映画の存在を知り、一度見てみたいと思っていた。テレビでやってくれたので見ました。わたしの嫌いな、暗めの画面でじっくり辛気臭い雰囲気の映画ではあったんだけど……これは面白かったですね。暗めもじっくりも必然性のある暗めで...
◇読んだ本の感想。

◇ 三島由紀夫「奔馬」(豊穣の海 第二巻)

血で書いている(というと誤解を生むが)土着的な「精霊たちの家」を読んだすぐあとにこれを読むと、そのあまりの違いにクラクラする。これまたなんと頭で書いている小説。観念的小説。そしてつくづく思うが、なんでこんな小説を書いている奴が割腹自殺をする...