アニメ。

< ハイキュー!!セカンドシーズン >

実は数か月前から「ハイキュー!!」にはまっていました。けっこうがっつりと。でも見るのは遅々として進まない。もったいなくて見られなかったというのもある。ほぼ同時期に見始めた「風が強く吹いている」を先に見ようと思っていたのもある。とりあえず、数...
◇読んだ本の感想。

◇ 仁木英之「高原王記」

うっかり「高原王」と「高丘親王」を勘違いしていた。澁澤龍彦が「高丘親王航海記」を書いているし、仁木英之は仁木英之で、何か幻想的な内容を見せてくれるんだろうなあと思っていた。が、全く違いました。そもそも高丘親王じゃなかったし。架空の高原を舞台...
◇読んだ本の感想。

◇ 吉屋信子「源氏物語 上中下」

吉屋信子は源氏物語までやるのか。幅広いなー。……と感心したんだけど、ちょっと考えてたのと違いました。これは「源氏物語」というより「源氏物語抄」ですね。教養のある祖母が、成人している三人の孫娘と近所の人、ちょっとした知りあいになった人、5、6...
ドラマ。

<  おしい刑事 >(全4回)

ゆるく始まってゆるく終わったドラマ。たった4回だしね。わたしはまあまあ面白く見ました。風間俊介は名前は知ってて顔もちょっと記憶にあるんだが、初めて名前と顔が一致した。そして今回、初めてジャニーズだと知ってすごく驚きました。「サバイバル・ウェ...
◇読んだ本の感想。

◇ パトリック・ジュースキント「香水 ある殺人者の物語」

こういう文学的な海外ものだと、なかなか読みづらいものが多くて、最近は途中で止めてしまうことも多いのだが、これは面白くてさくさく読めました。香水というタイトルで副題がある殺人者の物語。ふーん?という感じで読み始めた。予想では殺人者の方が比重が...
◆美しいもの。

◆ 最先端技術でよみがえるシルクロード

東北歴史博物館で6月23日まで開催中。面白いエキシビでした。だがもうちょっと量があるといい。というか、あるべきだなー。え、これで終わり?と思った。入場料も若干お安めとはいえ物足りない。でも内容はとても良かった。展示物は「スーパークローン」と...
◇読んだ本の感想。

◇ 桜庭一樹「桜庭一樹読書日記 少年になり本を買うのだ」

読書日記といいつつ、わりと基盤は日常雑記の方へ傾いている気がする。面白かったけどね。東京と島根……じゃなくて鳥取?との二重生活、家族との関係性も面白かったし。編集者との関係とか。ノリは松井今朝子のエッセイに似ている。あちらは本ではなくて晩ご...
◇読んだ本の感想。

◇ 三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒」

今、わたしは「風つよ」にはまっている!小説じゃなくてアニメの方。週一の放送をじりじり待つ状況になるのがイヤで、今は週一の放送が最後まで行くのをじっと待っている状態。最終回まで放映が終わったら一気に見るぞ!というわけで、三浦しをんの原作「風が...
ドラマ。

< FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿 >

面白かったのにねー。どうしてシーズン1で打ち切りになっちゃったんだろうね?これも監察医の話。「BONES」は男性刑事と女性監察医の話だったけど、本作は男女逆。そして主役は実は「不老不死の男」という設定。200年前に海賊船で船長に銃で撃たれて...
◇読んだ本の感想。

◇ 恩田陸「雪月花黙示録」

あのさ~、恩田陸よ~。といいたくなる作品。この人、たまにこういうの書くよね。時々書きたくなるんだろうなあ。中2病全開のラノベ。まあ、かなり数を書いている人だし、たまの息抜きでこういうのを書きたいんならしょうがない。……と、わたしはちょっと恩...