◇読んだ本の感想。

◇ 百田尚樹「永遠の0」

わたしは戦争物はキライだ。じゃあなんで読んだのかというと、WEBサイト「本の雑誌」に書店員のおすすめ本のコーナーがあって、そこで熱くおすすめされていたから。いわく、・主人公がものすごくかっこいい・戦争を知らない世代は必ず読まなくてはならない...
ドラマ。

< アリバイ崩し承ります >

今クールのドラマで生き残ったのは、これと「ランチ合コン探偵」だけだったなあ。こっちの方がドラマとしてちょっとマシ。しかし作りこみが全然期待以下で、もう少し話を面白くしてくれ!と思った。面白くないわけじゃなかったが、薄味すぎて物足りない。役者...
◇読んだ本の感想。

◇ 池澤夏樹個人編集「世界文学全集1-06 暗夜/戦争の悲しみ」

「暗夜」他残雪というペンネームを持つ中国の作家。全体が170ページで短編が7つ載っている。そのうち「暗夜」が50ページで中編か。えー、面白くないことはなかった。だが別に好きではない。文学作品はこれだから……と思いながら読んだ。どんな傾向の話...
仙台89ers。

89ers、今シーズン、ありがとう。

わたしはかなしい。Bリーグの2019-2020のシーズンが途中で終わってしまいました。こんなことも起こるんだなあ……。現実感がない。ぽーっとしている。立ち尽くす。だが今シーズンは勝率も高く!選手のみなさんの歯車も噛み合い!選手、HC、スタッ...
ドラマ。

< ランチ合コン探偵~恋とグルメと謎解きと~ >

美人とイケメンとおいしい料理を並べて、それでなんとか1クール行こうという絵にかいたような安直なドラマ。だが、まあまあそれはそれで面白かった。極限まで薄味のコンソメ。なんだったら最終回は予想よりも若干話が濃かったくらい。でも山本美月とトリンド...
◇読んだ本の感想。

◇ 山本昌代「緑色の濁ったお茶あるいは幸福の散歩道」

ここ数か月でこの人の作品を3つばかり読んだんだけど……なんかものすごい肩すかしだった。不思議だ。首をかしげるほど。「応為担担録」なんか、応為の話を書いたらもっと面白くなるもんだと思うけど……「居酒屋ゆうれい」は映画にもなったし、もう少し歯ご...
テレビで見た映画。

<バルカン超特急>

なんだ、このタイトルは。これねー、原題は「The Lady Vanishes(消えた女)」なんだよね。「バルカン超特急」と「消えた女」では同じ作品とは思えないんですが。で、どっちが内容を表しているかというと、「消えた女」です。ヒッチコック作...
仙台89ers。

89ers。本日Bリーグ発表。

なんとか再開したBリーグでしたが、無期限中止が決まりました……。今後の事態は検討中……ということだと思います。シーズン中止もあり得るかもなあ……。何しろ現時点ではコロナウィルスがどうなるかまったくわからなくて、全世界的に漂流状態です。空恐ろ...
仙台89ers。

89ers、3月14日、15日の試合。

2月21日、22日の試合以来。長かった……。延期試合というのも嫌(というか、今後を思うとため息が出る……)だが、無観客試合というのもそれはそれでね。さびしいし味気ないし、選手も気の毒に見えるし。もちろんわたしも現地観戦がしたい。が、現地観戦...
◇読んだ本の感想。

◇ 円地文子「やさしき夜の物語」

もしかしたら初円地文子かもしれない……いやー、がっつりした王朝小説。ゼロからこれを作れたのならすごい!と思って読み終わったら、元ネタありだったのでそういう意味では若干の肩透かし。いや、しかしとても面白い王朝物でした。好き。「夜半の寝覚め」が...