仙台89ers。

89ers、2020-2021シーズン開幕!

ついに開幕しました!!89ersにとっては今年こそ!の2020年シーズン。……まあ2シーズン前から言っているわけだが、3度目の正直ということで。今年こそはB1へ行くぞ!けっこういい顔ぶれは揃ったと思うんですよね。特に未知数ながら笹倉はいいん...
ドラマ。

< 名建築で昼食を >(1話・2話)

うぉぉぉぉぉ~~~~!きた~~~~!久々に気分が上がる出来のドラマだね!これは嬉しい。好きだ。えらいぞ、テレ東!さすが「美の巨人」制作のテレ東。このドラマはまさにあれの発展形じゃないですか。「新・美の巨人」がすっかりタダの美術番組に成り下が...
◇読んだ本の感想。

◇ ケント公妃マリー・クリスチーヌ「異国へ嫁した姫君たち ヨーロッパ王室裏面史」

10年くらい前にナポレオン三世皇妃ウージェニーの何かを読んでみようとしてようやく順番が回ってきた。この他に2、3冊、がっつりウージェニーについて読んだので、これで最後。1冊に8人の姫君の話。エカテリーナ2世、マリー・アントワネット、マリア・...
ドラマ。

< 親バカ青春白書 >

設定には惹かれなかった。が、福田雄一でムロツヨシで永野芽郁なので、何とか見てみました。3話目くらいまではまあまあ面白かったんだけどなあ。突然時間が飛んだあとからはグダグダでしたね。いや、その前もグダグダなんだけれども、前半はゆるせるグダグダ...
◇読んだ本の感想。

◇ 池澤夏樹個人編集「世界文学全集1-11 クッツェー 鉄の時代」

読むのに苦労した……。ツライ話は嫌いでねえ……この話は最初から最後までツライ。うううう、と思いながら読んだ。訳が平易だったのが救い。全てが閉塞的状況。本人は病気で余命いくばくもない、娘は遠いアメリカに行って祖国には帰ってこない、家の敷地内に...
ドラマ。

< わたしの家政夫ナギサさん >

今期断トツのドラマ……になりそうだったんだけど、途中からノレなくなった。問題は何かというと、後半ナギサさんを使うだけ使い倒すこと。プロの家政夫さんとしてちゃんと他の仕事もたくさんあるだろうのに、なにかっちゃあナギサさんを使い走りにするのに引...
◇読んだ本の感想。

◇ 恩田陸「八月は冷たい城」

これと「七月に流れる花」はそれぞれ独立して読めるけれども、前後編の趣があるから、「七月」→「八月」の順番で読むのが必須。これは小学校高学年くらい向けの話かな。ミステリーランドという30冊のシリーズの最後を飾る2冊。この顔ぶれが錚々たるメンツ...
テレビで見た映画。

< 若おかみは小学生! >

最初の5分くらいで見るの止めようと思っていて、しかし色の黒い男の子がどんな役か気になって、結局最後まで見た。最後まで楽しませてくれたんだけど……途中で止めないで良かったとは思ったんだけど……映画として評価できるかというと、そうでもない。話が...
◇読んだ本の感想。

◇ 鹿島茂「モンフォーコンの鼠」

おや?鹿島センセ、小説ですか?でも「怪帝ナポレオン三世 第二帝政全史」もけっこう歴史小説の趣があったからな。そこまで意外ではないか。と思い直した。しかしこの人は学者で、硬軟膨大な著書のほとんどがエッセイであることを考えれば、やはり挑戦である...
ドラマ。

< 蝶々さん 最後の武士の娘 >

なかなか力が入ったいいドラマだった。高水準。市川森一監督の遺作。が、評価しつつもあまり好きだという気分にならないのは、ちょっと真面目過ぎるドラマだからでしょう。好みの問題です。宮崎あおいは、実力派で演技の上手さに文句はないんだけれども、やっ...