ドラマ。

< エール >

終わりましたねえ。エール。ちゃんと見た朝ドラとしては人生2本目。いや、3本目か。ちなみに1本目は「ゲゲゲの女房」。あれも面白かったね。「芋たこなんきん」もかなり面白く見てたけど、終盤は飽きてしまった。「ゲゲゲの女房」は再放送を見たので、放送...
◇読んだ本の感想。

◇ 徳岡孝夫「横浜・山手の出来事」

これ面白かったですよ。高島俊男推薦により読んでみた。高島俊男をうっすらつぶした(言葉に矛盾がある)のは10年近く前だから、この本もその頃にピックアップした本である。わたしが読む本は課題図書リストに入れてから10年ほどで読むことが多い。リスト...
フィギュアスケート。

フィギュアスケート NHK杯 2020 男子。

女子に比べると男子の方が面白い。ショートプログラム。本田ルーカス。うまくまとまっていたけどまだそんなに面白みはないと思った。その辺はこれから。安定感はあるがまとまりすぎないように。カオ。4回転跳んだし、元気は良かったし、次も見てみたいとは思...
フィギュアスケート。

フィギュアスケート NHK杯 2020 女子&アイスダンス。

11月半ばまでフィギュアスケートの存在を完全に忘れ去っていた。自分でも驚いた。9月にチェックして、あー、みんな国から出ないんだなー、海外拠点組は出場ないんだなーということは知ってたが、そのせいかすっかり頭から飛んでいた。そして例年GPシリー...
仙台89ers。

89ers、12月5日6日の試合。

5日の試合。圧倒的ではないか、わが軍は!……というと縁起が悪いのかもしれないが、圧倒的でした。特に1Qは。ああ、こんな試合がずっと続けばいいのに!と思っていた。3Qで10点差まで追いつかれた時には、ああ、またこのパターンか……と思ったが、い...
◇読んだ本の感想。

◇ フレッド・ヴァルガス「裏返しの男」

ヴァルガス、面白いですよ。海外ミステリで久々に愛着を持てる作家。もっと書いてると思うけど、日本語訳は多分6作。「三聖人シリーズ」「警部アダムスベルグシリーズ」の2つ。「三聖人」の方が明るさがあって読みやすいかな。特に1作目の「死者を起こせ」...
仙台89ers。

89ers、11月28日29日の試合。

28日の試合。出足こそ遅れをとったものの、1Q終了時にはそこそこの点差をつけていた。1Qのダニーのスティールが良かった。いつもスティールされている方だから余計。澤邉はシュート、2本をエリックにフォローしてもらっていたぞ。そこはシュッと決めて...
ドラマ。

< 名建築で昼食を >

最初の1、2話は、建築紹介番組にちょっとだけドラマのテイストを添えたバランスがすごく好きだったんだけど、回を追うに従って単に薄いドラマになった。残念。好き好きだけど、このドラマ部分を楽しみにしていた人はいるかなあ?空気感は悪くはなかったけど...
仙台89ers。

89ers、11月21日22日の試合。

はー。ようやく連勝ですねえ。ハレバレ。21日の試合。落ち着いてましたね。名古屋は与しやすい相手と見た。うちと似たような、がんがんオフェンスに行くのではなく、じっくり固めていく態勢。なので、その似たようなスタイルでどっちが堅かったかという結果...
◇読んだ本の感想。

◇ 太田光「マボロシの鳥」

おや?おやおやおや。イメージとずいぶん違ったものを書いてますね。爆笑問題の太田だから、かなりひねくれたものを想像していた。毒のある、あるいは攻撃的な、多少の無理を感じる文学志向のものだろうと。そしたら意外にも、わりと素直な作風でね。基本はフ...