仙台89ers。

89ers、2月13日の試合。

わあああああああああああああ~~~~~!Make Noise!騒げ!勝ったぞ!群馬の連勝を33で止めた!うおおおおおお~!……群馬に勝ったのは一体何年振りでしょう。ほんと久々な気がします。正直、今日この状態で勝てるとは思わなかった。久々の対...
テレビで見た映画。

< ムトゥ 踊るマハラジャ >

この作品がえらく流行った頃があって、インド映画、これからドーンと来るのか?と思ったけれども、そこまでは続きませんでしたね。その後何作かは上映されたけれども。名作と名高いこの作品だけは見たかった。でも実はこれ、3度目くらいの挑戦です。テレビで...
◇読んだ本の感想。

◇ 池澤夏樹個人編集世界文学全集「失踪者/カッサンドラ」

「失踪者」。カフカの「変身」は多分高校生の頃に読んだ気がするけれど、全然面白くはなく。それ以来何も読んだことはない。プラハに行ってカフカが住んでいた家を見に行って、そこでリルケのエッセイを買っては来たけど。何十年かぶりのカフカ。当然不条理で...
テレビで見た映画。

< パディントン 2 >

見る時にどうも邪念が入ってしまった。なので、そこを修正して高評価すべきか、素直な気持ちでイマイチというべきか……迷う。道具立ては「好きなはず」の映画。何しろザ・イギリスだし。イギリスが舞台のものは評価が3割増しになるわたしにとって、この作品...
その他映像関連。

< 夢の本屋をめぐる冒険 >

世界のお店を紹介する番組は山ほどあり、珍しくもないのだけれど、これは取り上げたお店が良かったな。パリにあるシェイクスピア&カンパニー書店。わりあい最近、この店についての本を読んだ。面白い店だったねえ。2000年頃のお店について書いてあるはず...
◇読んだ本の感想。

◇ 北村薫「街の灯」

ひさびさーに北村薫らしい作品を読んだねえ。とはいえ、この作品も2003年に出版された作品。20年近くたってから読んだ。わたしが北村薫に出会ったのはたしか2000年前後で。その時にはかなり感動した。実に久々に現れた「わたしの作家」だと思った。...
テレビで見た映画。

< ミッドナイト・イン・パリ >

始まって数分は視聴中止しようかどうしようか迷った地味な映画だが、パリ好き、アート好きなら見ても損はしない。ながら見程度でも。これはシンプルに「パリっていいよね!」という映画。まあいいじゃないですか。たまにはそういうスイートな映画も。ふんわり...
◇読んだ本の感想。

◇アルベルト・マングェル「図書館 愛書家の楽園」

だいたいこういうタイトルの本は大読書家が書くもので、大読書家といえば博識で、博識がゆえに語ることの大部分はわたしの知らないこと、つまりつまらない、と相場が決まっているのだが、この本は愉しく読めました。抽象に流れ過ぎることなく。現実から離れす...
ドラマ。

< 盤上の向日葵 >

千葉雄大は地元の子だし、応援はしていたが、役者としてはカワイイ担当だとずっと思っていた。……ずっとというか、わたしが千葉雄大を認識したのは……たった7年前なのか。「TAKE FIVE ~俺たちは愛を盗めるか~」が初めてだから。もう十数年前の...
◇読んだ本の感想。

◇ ねじめ正一「シーボルトの眼 出島絵師 川原慶賀」

面白かった。出島の小説を読んだの初めてかなあ。「風雲児たち」で出て来た名前がちょこちょこあってなつかしかった。川原慶賀を視点人物にしながら、歴代の出島館長やシーボルト、その周りの人々を描いている。わかりやすくて、あっさりしていていいね。絵師...