◇読んだ本の感想。

◇ オルハン・パムク「白い城」

オルハン・パムクは3作目。「わたしの名は紅」「雪」を読んで、まあまあ面白いことは面白いのだが、隔靴掻痒の感がつきまとう。この隔靴掻痒感は、わたしと著者の異質普段読みなれてないトルコの作家翻訳の座りの悪さどれなんだろうなーと思った。なので、前...
◆美しいもの。

◆ ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ

宮城県美術館で11月7日まで開催中。……うーん。期待値はそれほど高くはなかった。まあ予想通りだったとは思う。しかしせっかくはるばるフランスから借りて来るのなら、もう少しラインナップを工夫した方がいいんじゃないかね?コローが16枚来ている。こ...
◇読んだ本の感想。

◇ 片桐はいり「もぎりよ今夜も有難う」

著者は女優。そう、あの片桐はいりです。好きな方の女優だ。が、作品としてがっつり見たのは「小野寺の弟、小野寺の姉」くらいかな……。好きな映画だったイメージがあるけど、今読んだら話はだいぶ忘れています。なんか久々に見たくなったな。演技者として個...
仙台89ers。

89ers、10月2日3日のシーズン開幕戦。

うーん……。こんな開幕戦では満足できないなあ。まあわたしは2日の試合は前半のみ、3日の試合は4Qしか見てないんですけどね。試合を見ずにスタッツだけ語られても、現場の人たちはイヤだろう。数字だけのことじゃないしね、スポーツは。といっても、結局...
ドラマ。

< TOKYO MER ~走る緊急救命室~ >

今クールのドラマで生き残ったのはこれだけ。あ、ソロ活女子も見てたけど、あれは面白いことを約束されたドラマだというか。なんというか、リアリティという意味ではひどいもんでしたよ。それ、ないだろ……と呟く。わたしは本来、創作物は細部をこそちゃんと...
◇読んだ本の感想。

◇ 池上永一「唄う都は雨のち晴れ トロイメライ」

現段階でトロイメライは2巻まで出ていて、この2巻が2011年出版だから後には続かないだろうけど、これ、好きだなあ。シリーズで読みたいなあ。続編書いてくれないものだろうか。形としては幕末期王朝琉球を舞台にした捕物帳なんだけどね。池上永一らしく...
仙台89ers。

89ers、9月23日ファンミーティングの反省会。

――音が悪いんやぁぁぁぁ!!音声がひどい……。前からの課題だけれど、今回はほんとヒドかった。あれでは内容の10分の1しか伝わりませんよ。せっかくチーム全員集めてやっているのに、無駄といってもいいくらい。まあライブの冒頭、音が出なかったのは不...
仙台89ers。

89ers、TOHOKU CUP、9月20日の試合。

89ersは、3位に落ち着きました。山形との試合もしのぎを削る……うーんうーん、この3日間で居眠りをしながらも7試合?見たから、どんな試合だったか忘れてしまった……どっちが勝ってもおかしくない試合でした。最後の最後で、うちが「あれ?勝っちゃ...
仙台89ers。

89ers、TOHOKU CUP、9月19日の試合。

いい試合だった。勝ったとはいえ、目を覆うばかりだった昨日の試合とは一転、格上の秋田相手に、締まった試合を見せてくれた。負けたとはいえ充実感がある。いや、たしかに試合の入り以外は終始秋田が支配する完全に秋田のゲームでした。でもB1相手にかなり...
仙台89ers。

89ers、TOHOKU CUP1日目、9月18日の試合。

おーまいがっ!!と叫ぶ準備は出来ていた。だって残り25秒で6点ビハインドですよ?それまでの試合内容も、常に相手にリードされていた。最大16点差でしたよ。パスミスをしたり、なかなかシュートが入らなかったり、もどかしい試合だった。9月4日の宇都...