◇読んだ本の感想。

◇ 夏目漱石全集10「小品 評論 初期の文章」

小品の中で「文鳥」「夢十夜」「永日小品」「硝子戸の中」は蔵書でもあるし、昔は何度か読み返した記憶があるので飛ばそうかと思ったが、久々なので結局全部読んだ。なつかしかった。でも「倫敦塔」も「幻影の盾」も2巻に入ってるのに「夢十夜」が10巻に入...
仙台89ers。

89ers、2025年の振り返りと2026年の展(願)望。

明けましておめでとうございます。我々はすでにお年玉を、4日前倒してもらっていました。12月後半のアウェイ5連戦をなんと!4勝1敗で!3勝2敗ならなかなか、と思っていたのに4勝は出来すぎだと思った。……だが、一番勝てそうだと思った相手にだけ負...
アニメ。

< SAKAMOTO DAYS 第2クール >

ん-。設定は面白いんだが、話が薄いのが乗り越えられない……。まあやっぱり、こういう戦闘メインのものは大人にはツライかなあ。第2クールで全24話でしたっけ?22話?それにしては登場人物が多すぎる気がするのよね。しかもグループごとに何人も出て来...
◆美しいもの。

◆ 琳派の系譜 ―宗達、光琳と江戸琳派

若い頃は西洋絵画にしか興味がなかったが、だんだん日本画も好きになって来た。今はきれいな日本画を見ると気持ちがすっきりする。でも実は日本画って見る機会が相当限られるのよね。良い収蔵品を持っている美術館でも、常設展にはほとんど出してくれてない。...
◆美しいもの。

◆ 歌川国芳展 奇才絵師の魔力

北斎、広重は小さいながらも個人美術館でまとめて観たことがある気がするし、写楽もたしか大英博物館の日本コーナーでちょこっとは……北斎、広重、写楽の次はやっぱり国芳じゃないですか。まとめて観たいなと思ってたのよ。でも上記三者と比べてやはり国芳は...
アニメ。

< 出禁の土竜 >

なかなか読みにくいタイトル。出禁も土竜も同じくらい強い印象の単語だから、タイトルとしてはもっさりした感じになっちゃうんだよね。原作だと土竜はカタカナなのに、なんで漢字にしちゃったんだろう。いろいろ好みに外れるところはあるけれども面白かった。...
◇読んだ本の感想。

◇ 山尾悠子「迷宮遊覧飛行」

山尾悠子は「山尾悠子作品集成」を読んで衝撃を受けた。それ以来多分全部(図書館で借りて)読んでいる。まあ相当に寡作な人なので、全部読んでも10冊あるかないかだと思うが。これはタイトルから「ド幻想」な作品を予想していたら実は全然違った。これはエ...
アニメ。

< あらいぐまカルカル団 >

シーズン見終わって、何が何だったのかさっぱりわからないアニメ。だって2分ですよ?エンディングを含めて。ドラマ部分は正味1分。あまりにもわからなかったので検索したりもしたんだけど、そしたら余計わからない……まあとにかく「日本アニメーション」と...
◆美しいもの。

◆ 徳川十五代将軍展 国宝・久能山東照宮の名宝

11月9日まで仙台市博物館で開催中。9月12日からやっていたので、最初のうちにちゃっちゃと行ってしまおうと思っていたのに、延び延びになってわりとぎりぎりで行って来ました。仙台市博物館は、最近近くにクマが出ましてねえ……。もともと青葉城の三の...
アニメ。

< まったく最近の探偵ときたら >

見始めは、うわ、このテイストだめかも、と思ったが、5分もするとけっこう引き込まれて見ていた。3話目くらいからかなり好きになりました。クセになるのよね。このシュールさ。おじさんと女子高生の組み合わせは単なる願望充足的なものを感じて辟易する部分...