仙台89ers。

89ers、3月22日の試合。

いやぁぁぁぁぁ!勝っちゃったぁぁぁぁ!勝率9割の強い強い千葉に。勝てるとは思ってなかった!24連勝の相手に勝てるなんて!よくやったぁぁぁ!いや、入ったよね。3ポイントですか?40%は立派。まあ相手のシュートタッチが悪かったことに救われた。そ...
◇読んだ本の感想。

◇ 池上永一「ヒストリア」

表紙が傭兵みたいな人だったから、久々にライトノベル物かと思った。池上永一は多分全ての著作を(図書館から借りて)読んでいるが、この人は昔、沖縄物とライトノベル風の戦記物?の二本立てだったんだよね。わたしは戦記物はそこまで好きではなく沖縄だけ書...
ドラマ。

< どうする家康 7話&8話 >

7話はちょっとわさわさしていた。でも50話の長丁場でたまにはこういう繋ぎの話もあるだろう、繋ぎの話は面白く作るのが難しいからしょうがない、と納得していた。うーん。8話もちょっとごちゃごちゃしているかなあ。冒頭が……。夢で義元を出すのはちょっ...
仙台89ers。

89ers、3月15日の試合。

勝てた試合だったけどなあ……。ほんと、あそこでボキッと折れたね。骨折みたい。粘ったけれどもね。結果論なのは承知だが、藤田HCの退場後の進行はもう少し何とかなったんじゃないか。みんな浮足立って、どうしていいかわからないように見えた。――そこで...
◇読んだ本の感想。

◇ 森銑三「明治人物閑話」

ここ半年くらいで3冊か、森銑三の本を読んだ。この人は、それまで聞いたことがなかったんだけど、実はたっぷり著作がある著述家。明治半ばくらいの人ですか。――わたしからすればそういうイメージだけど、実際には昭和60年に89歳で亡くなったんだから、...
ドラマ。

< どうする家康 6話 >

いやー、今回もいいですねー。にやにやしながら見てしまうよ。何がいいってね。多くの登場人物に見せ場を用意しているところだね。野間口徹がかっこよく、儚く死んだよ。死にざままで見せる大役ではなかっただろうと思うのだが、なんだか今回の鵜殿何とかさん...
◇読んだ本の感想。

◇ ノックス「探偵小説十戒 幻の探偵小説コレクション」

ミステリ読みだったら「ノックスの探偵小説十戒」は一再ならず見たことがある言葉。いつか原典を読みたいなあと思っていた。そしたらこれって、小説でもミステリについてのまとまった評伝でもなく、ノックス編のアンソロジーの前書きに書かれた内容だったんで...
ドラマ。

< いちげき >

クドカン脚本の正月時代劇。うーん。役者たちの競演は面白かったんだけど、とにかく話が胸くそ悪かった。幕末。薩摩藩の陽動ゲリラ作戦で江戸の町が荒らされているのに対抗して、幕府側が秘密裡に百姓をやとって人斬りに仕立て上げ、挙句の果てにポイと捨てる...
ドラマ。

< 探偵ロマンス 全4話 >

これ全4話で良かったね。というか、全4話だったからこう作れたのかもね。それ以上だったら1話で止めてたわ。こういうレトロどぎつい色使いは、好きとはいえないけどデザインを感じる。雑踏の絵柄はちょっと「鬼滅の刃」を思い出した。時代の空気感を忠実に...
ドラマ。

< どうする家康 2話~5話 >

いやー、面白く見てますよ。いつものように重箱の隅をつつくような見方をせず、素直に見られる。わたしにしてはすごく珍しいことです。なんかさあ。いい意味で昭和的なテイストを感じませんか?すごく素直に話が進んでいく。喜怒哀楽がわかりやすい。ある意味...