◆美しいもの。

◆ 滝ばっかりでいいものか。

こないだの新日曜美術館は、千住博。いやー、わたしもそりゃ最初にあの「Water Fall」を見たときは、おっ、と目を瞠ったんだけどねえ。たしかに鮮烈だった。白と黒のみの世界。でもそこには力があって、音さえ聞こえるようで。これが日本画、という...
◇読んだ本の感想。

◇ 奥泉光「鳥類学者のファンタジア」

うーん。微妙。面白くないことはないのだが……。とにかく気になるのは「厚い」「長い」「仕掛け」だ。^わたしはこの辺りでノレないので、面白いとは言えない。特に一文が長いのが。前回読んだ「グランド・ミステリー」でも思ったが、 「長くするために長い...
◇読んだ本の感想。

◇ アレン・カーズワイル「驚異の発明家の形見函」「形見函と王妃の時計」

「驚異」の続編が「王妃」だと思っていた。実際に読んだらそれは違った。続編というより「驚異」と「王妃」は表裏一体。どちらか一作しか読まないのでは片手落ち。特に「王妃」だけ読むのは全く意味がない。ついでに言えば、「王妃」から読んだ人は間違いなく...
フィギュアスケート。

でかした!

いや、やっぱり快挙ですよ。フィギュアスケート、男女とも表彰台独占というのはね。まあ、トップクラスの選手が来なかったということはある。でもそれは日本のホームグラウンドで戦うのは不利だと他の選手が判断したからでしょ。それも力量のうち。それにして...
◆美しいもの。

◆ 伊東豊雄。

昨日の「新日曜美術館」は伊東豊雄の特集。せんだいメディアテークはわたしとしても愛着のある建物なので、本人にとって転機になった大事な作品という紹介をされたのが嬉しかった。しかし、そーですか、あのスケルトン柱に職人さんの心意気がこもっているわけ...
ヤクルトスワローズ

スワローズファン感謝祭。

録画していたフジ739のテレビを見ました。古田監督の久々のブログ更新が感謝祭のことだったので、「面白かった」と言いたいのは山々なんですが、どうしてもダメだしになってしまう。だって、せっかく番組を作るなら、フジはもうちょっと力を入れてくれない...
ヤクルトスワローズ

磯山さんへ。

磯山さんが今年でマネージャーを辞めると聞いて、自分でも意外なほど寂しさを感じました。わたしは最初は反対でしたよ、正直言って。磯山さんが悪いのではないけれど、「女子マネージャー」なんてワケノワカラン名前をつけて、スワローズを宣伝活動に使われて...
☆映画館で見た映画。

<7月24日通りのクリスマス>

うひゃー、こっぱずかしい映画を見てしまったぁぁぁ。「デッドマンズ・チェスト」以来、実に4ヶ月ぶりの映画ですよ!今までは、月に1、2度が適正頻度だったのにおかしいなあ。マメにチェックしていても、見たい映画がまったくなかった。「まさか半年も間が...
古田ブログ関連。

古田敦也 in 役者魂。

拝見させていただきました。いや、悪くなかったですよ。素人としては、というおまけがつきますけどね。でも予想より出番が少なくてちょっと残念。台詞はなくてもいいから、古田先生をもう少し画面で見たかったなあ。せっかく出るならもうちょっと長めに。でも...
ヤクルトスワローズ

古田監督大活躍の一日。

何せ今日、昼はドラフト・夜はドラマでしょー。(まあドラマはかなり前に収録済みだろうけど)ドラフトはともかくとして、ブログの更新もせずになにやってんだか……と言いたいキモチは多少あるが。今回のドラフトはどうだったんでしょうか。わたしはドラフト...