仙台89ers。

89ers、今期初観戦。

12月6日、今期初観戦。ふー、やっぱりバスケは入りこんでしまうなあ。帰宅した後、喉がガラガラだった。しかししょーもない試合を見せてくれましたね(-_-メ)、89ers。わたしは怒りまくっていたよ。特に第3クォーターの集中力のなさはどうしたこ...
◇読んだ本の感想。

◇ 近藤史恵「サクリファイス」

この作家はこの数か月で10冊程度読んだ。が、「あまり好きではない」が結論。北村薫と同じカテゴリで語られることが多い気がするので、まあとにかく読んでみたんだけれど、感触は全く違いますな。北村薫のふわりと優しい感じに比べて、じとっと冷たく湿った...
フィギュアスケート。

フィギュアスケートNHK杯2008。

いや、実は今年は何だかフィギュアスケートが盛り上がらなくて……個人的に。なんでか、理由はよくわからない。顔ぶれが固定しちゃったので飽きたのか?確かにこの3シーズンくらい、けっこう同じ人たちを見ているもんなあ。まあでも、NHK杯くらいは見よう...
ドラマ。

< のだめカンタービレSP ヨーロッパ編 >(ドラマ視聴)

再び、今さらながらようやく今年正月の特番を見終わったもので……うーむ、やはり特番に関しては、恐れていたことが起こってしまったなあ。話が薄いですわ。骨がスケスケで旨味がない。旨味は海外ロケでつくだろうと作り手の方は思ったかもしれないが、そうい...
◇読んだ本の感想。

◇ 藤原正彦・小川洋子「世にも美しい数学入門」

記念すべき第一回本屋大賞を目出度く授けられた「博士が愛した数式」は、小川洋子が藤原正彦と出会わなければ、おそらく生まれなかった。それだけに、この二人の組み合わせには多少なりとも思い入れがある。「入門」というタイトルで、数学の世界に実際に足を...
◇読んだ本の感想。

◇ 早坂真紀「海の向こう104日 客船ぱしふぃっくびいなすで地球をひとまわり」

オソロシイ……。この人の本は以前一冊読んだことがある。「魔女の腕時計」というファンタジー。読んでの感想。――――素人(-"-)。なんというか、暑さでべとべとに溶けた飴のよう。こんなの同人誌でやっとれ!あまりにゲンナリしたので、感想を書く気に...
◇読んだ本の感想。

◇ 梨木香歩「村田エフェンディ滞土録」

タイトルから、てっきり混血の人のトルコ留学記なんだろうなーと思ったら違った。「エフェンディ」とは“おもに学問を修めた人物に対する一種の敬称”だそうで、大雑把に言えば「先生」という感じだろう。ちなみに文中、村田の下の名前は明かされない。個人情...
◇読んだ本の感想。

◇ ローレンス・ブロック「泥棒バーニィシリーズ」

と言っても、3冊しか読んでない。「泥棒は選べない」「泥棒はクロゼットの中」「泥棒は詩を口ずさむ」。シリーズ全部で10冊内外あると思うが……これで終わりにしようと思っている。だってマンネリなんだもん。主人公であるバーニィのキャラクターはいいん...
◆美しいもの。

◆ ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展。

宮城県美術館は、空調関係の大々的な修繕を行うので10ヶ月間休み。――だったのだが、いつの間にか修繕が終わったそうで、ワタシの知らない間にリニューアルオープンしてました。その後一発目のエキシビがこれ。ウィーン美術館!を持って来たのは威勢がいい...
◇読んだ本の感想。

◇ 二ノ宮知子「のだめカンタービレ」(マンガ)

小さな声で言うが、……相変わらずのだめにハマってます。いろいろな曲が頭で回っている。一番回るのは「ラプソディー・イン・ブルー」かな。それから「夜の女王のアリア」。関係ないけどチャイコフスキーの「ピアノコンチェルト1番」歩きながら指揮をしてい...