◇読んだ本の感想。

◇ 池澤夏樹「海図と航海日誌」

タイトル的にはヨット旅行かなんかのエッセイかしらん、というところだが、これが実は本人の読書歴を軸にした自伝(?)。まあ自伝とまではいかんけれども(池澤は自分のことを書くのが嫌いだそうだ)書物の海を旅した記録と、そこで出会った何冊かの重要な本...
東北楽天ゴールデンイーグルス。

ちっ、泣けるぜ。

イーグルス、勝ったねぇー…………………………。16日も17日も、泣ける試合だったよ。1戦目は(リアルタイムでは見られなかったけどスポーツニュースはしごで内容把握)、最終盤の勢いそのままに4本のホームランで大勝。高須の先頭打者ホームランってす...
東北楽天ゴールデンイーグルス。

CSです。

イーグルス初めてのCSは――球団史上1回しかない。そのCSが明日から始まります。うわああああ、大丈夫かなあ。楽しみというより不安。まあ何しろ、今球団事情がぼろぼろですので……はっきり言ってファンはものすごく迷惑をしている。……9月10月あん...
◇読んだ本の感想。

◇ 服部ゆう子「ラット一家と暮らしてみたら」

ヨンデモ本。池澤推薦。今まで池澤推薦の本を何冊も読んで来たが、素直に面白いという意味ではもしかして一番だったかもしれない。わたしは本を、家でも外でも読む。家で読むのは小説。小説は一気に読まなければ面白さは半減だと思っているし、その没頭が読書...
☆映画館で見た映画。

< ココ・アヴァン・シャネル >

好意的な意味で、まあまあ。やはりオドレイ・トトゥは見ていて愉しい女優だ。表情を見ているだけで満足出来る。だいたい、2時間の映画をほぼ登場人物5人だけで乗り切ったのだから、役者たちはみんな良かったんだよ。話は大したことない。シャネルが若くて、...
☆映画館で見た映画。

< 火天の城 >

原作は読んでいる。それも好印象だったし、西田敏行以下の出演者も良さそうだったし。6月以来、映画も間が空いていたので行ってみた。全体的には、なかなかな映画でした。邦画は基本的に小粒なものが多いけど、たまには邦画でドカンというのがあってもいいよ...
東北楽天ゴールデンイーグルス。

CSだ……っ!!

決まったところからじわじわ喜びがこみあげて来る。しあわせ……。よくここまで来たなあ……嘘みたいだよ。初年度は連勝するだけで「えっ!?」と驚き、3連勝もしようものなら「嘘でしょ?」と思わず叫んだ楽天が。CS進出。ああ、見たかった見たかった見た...
東北楽天ゴールデンイーグルス。

らんらんらん♪

今期最終観戦。それが気持ちのいい勝ち試合で良かったあ。最初の3回の攻撃は、なにやってんだよ、アンタたち、というべきヘタレ攻撃。これは絶対負けパターンだろ。フライを取られて戻れない、とかさ。3塁への暴走とかさ。あとなんだっけかな。バント失敗も...
ドラマ。

< 白洲次郎 第3回「ラスプーチンの涙」 >(ドラマ視聴)

ようやく完結編。うーん。第1回第2回をわりとちゃんと見たつもりだったので、今回の再放送は見なかった。そのせいかなあ。今回の完結編はほぼ面白くなかった。何しろ、ドラマの最初がごちゃごちゃしすぎていて。実際に社会も混乱状態だったのだから、ごちゃ...
◇読んだ本の感想。

◇ 灯台へ/サルガッソーの広い海 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-1)

文学全集の編纂。なんていうものは、それが出来る知識がある人にとっては楽しい仕事であろう。選ぶのはもちろん難しいだろうけど、「個人編集なんだ!」と開き直って、後はこころゆくまで自分のシュミに従う。こりゃ楽しいさー。まあ、それほど簡単に開き直れ...