テレビで見た映画。

< 赤毛のアン 新たなる旅立ち >(テレビ視聴)

ちょっとそこに座れ、ケヴィン・サリバン。違う、正座!……アンタは一体何を考えて、こんな作品を書いた?超~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~駄作。わたしが史上最低と評する「千年の恋 ひかる源氏の物語」の次くらいに位置す...
◇読んだ本の感想。

◇ 宮脇俊三「時刻表2万キロ」

ああ、なるほど、中央公論社の重役だったのね。本文に書かれてないので、本職は何なんだろうとずっと不思議だった。面白かったですよ、これ。1978年発行だが、それをあまり感じさせない。もっとも当時はJRじゃなく国鉄で、もちろん時代風俗はそのまま出...
◇読んだ本の感想。

◇ 「茨木のり子全詩集」

全詩集というから相当な分量かと思ったら、案に相違してそこまでではなかった。本人の詩集としては2段組で300ページくらい。(そのあとに草稿と、本人が訳した韓国の詩人の作品が続く。全体では450ページほど)内容も相俟って、かなり読みやすい部類。...
ドラマ。

< 鹿男あをによし >(ドラマ視聴・再放送)

このドラマはねー、放送当時、ラス前の一話だけ(しかも後半)を偶然見て。多部未華子のシーンだったんだよね。彼女の顔がものすごくインパクトがあり。何だこの人の顔は?という興味に引きずられてその回を最後まで見たが、話がさっぱりわけわからず。次週も...
仙台89ers。

89ers、2月17日の秋田戦。

珍しくテレビで中継をしてくれたので録画して見た。シーズン中、5,6回くらい中継してくれると少し認知度も上がるのではないかのう。今回の志村はがんばった。秋田の富樫という選手が大変に持ち上げられているので、それを封じた志村がとてもかっこよく見え...
◇読んだ本の感想。

◇ 竹下節子「不思議の国サウジアラビア パラドクス・パラダイス」

竹下節子の義理の弟さんがサウジアラビアに赴任していたらしい(執筆当時)。それを奇貨として、なかなか入国が難しいサウジアラビアに短期間滞在し、レポしたのがこの本。どのくらい滞在していたかは不明。さすがに1週間2週間ではないと思うが……。3か月...
仙台89ers。

89ers、2月10日の観戦。

今シーズン5度目の観戦で、今回も負けたので勝率は20パーセント。……1回しか勝ち試合見られてないってどういうことやねん。まあ今回もね。相手は上位チームだし、楽に勝てるわけはないし。だが前日負けてるので、2日目は意地を見せてくれるのではないと...
フィギュアスケート。

フィギュアスケート四大陸選手権2013 女子。

ショート。……外国の選手も個々それぞれ良かったが、これ!という感激まではなく。高いレベルで安定。みんなカワイくて、目の保養だね。若者の躍進が目につく。そんな若手がどんどん出てくる中、がんばっている鈴木明子はえらいよ。競技においては(女性とし...
フィギュアスケート。

フィギュアスケート四大陸選手権2013 男子。

GPシリーズのように毎週毎週だとテレビを見続けるのもけっこうツライが、年末の全日本以来、久々のフィギュアスケートは楽しみ。ショート。わたしにとってドーンブッシュはまだ北米型スケーターの量産タイプなんだけど、今回はそのスピードにちょっと驚いた...
◆美しいもの。

◆ もったいないフェルメール。

フェルメールは好きな画家だが、――しかし全部が好きというわけではない。出会いははっきり思い出せないな。思い出せる一番確実な記憶では、ニューヨークのフリック・コレクションを何の気なしに見ていて、目に留まったのが最初。数ある絵の中で浮き上がって...