◆美しいもの。

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藤森照信+竹内昌義+馬場正尊が語る東北の未来の建築「東北R計画」

7月27日に仙台メディアテークで行われたシンポジウムを聴いて来た。聴講無料。面白かった――が、シンポジウムにありがちであることに、テーマが拡散しているので言葉を変えていえばグダグダ。個々にはだいぶ面白いことも言っているんだけど、出席者が十分...
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◆ 暖簾。(NHK「美の壺」より)

美の壺は欠かさず見ているんだけど、先日、久々にひっかかった作品があった。山崎晴子デザインの朝顔の暖簾。見た途端、「ほほー……」と声が出る。写真が暗いので、あまりパッとしてないけれど、番組ではもっと鮮やかに映っていた。暖簾+朝顔=コレ、か……...
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◆ ポセイドン像。

実際に見れば多くの人が「ああ、あれ」と思う、有名なポセイドン像。アテネ国立考古学博物館の展示室、それが見えた時にわたしの頭に過ぎったのもそうだった。手が惰性でカメラのシャッターを切る。気合の入っていない証拠に、その時撮った写真はかすかに傾い...
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◆ ハトラ遺跡

メモがわりに。歴史好きなので、ある程度メジャーな遺跡はカバーしているつもりでいるのだが……だが時々見落としはある。こないだのNHKの番組「あなたが選ぶシルクロード絶景50」でちょっとだけ紹介された、ハトラ遺跡が今回の発見。出会いはいつも衝撃...
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◆ 小川三知。

メモ代わりに一言。新日曜美術館で、小川三知というステンドグラス作家を取り上げていた。なかなかいいですな。素朴で。下手にとんがっていないイメージ。そのちょっと前の「美の壺」で、和のステンドグラスの回があったから、もしかして別の作家の作品と勘違...
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◆ アール・ブリュット。あるいはアウトサイダー・アート。

ちょっと前の新日曜美術館で紹介されていた。この文章には疑問があって、>作者は皆、正規の美術教育を受けたことがなく、知的障害や精神疾患などを抱える人びとだ。こう書くと、アウトサイダー・アートは、「知的障害や精神疾患を抱えた人々による」というこ...
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◆ 「万年時計~江戸時代の天才が生んだ驚異の機械時計」

以前、縁あって、からくりやオートマタ関連の本をさらっと漁ったことがある。それで知った、からくり儀右衛門、本名・田中久重。数年前の愛・地球博のため、彼が作った万年時計を復元するというプロジェクトがあったらしい。こないだそのドキュメンタリー番組...
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◆ 日本美ナンダコリャこれくしょん

この間、上記タイトルの番組があった。内容はそのまんま、「見て思わずナンダコリャ?と言いたくなる美術作品」を紹介する番組。いや、これはアリだね。これで番組を作ろうと思いついたスタッフは正解だわ。しかしNHK!この番組のホームページがないとはど...
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◆ 表 博耀。

この間、テレビで美しきルネサンスの都にイタリア芸術とネオジャパネスクが競演!表 博耀の華麗なる挑戦!という番組をやっていた。……どーでもえーが、タイトルもう少し何とかならなかったのか。責任者出て来い。こんなタイトルじゃパチもんにしか見えんわ...
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◆ モデュロール。

年末年始は見たい番組が多く、録りためた録画を消化するのに四苦八苦した。「光のかたち~菊川怜・近代建築の父ル・コルビュジエ、真実の旅~」はその中の一本。菊川怜か……という部分はおいて、内容は良かったのではないかと思う。コルビュジェ作品として一...