◆美しいもの。

◆美しいもの。

◆ 東山魁夷展。

11月11日まで宮城県美術館にてエキシビ。滑り込み。天気も悪かったし時間も遅めに行ったから、人が少なめでアンニュイに見られるかと思いきや、さすが東山魁夷というか、エキシビの最終盤をなめたらあかんというか、駐車場待ちなほど混んでました。県美術...
◆美しいもの。

◆ 石のことば ~彫刻家・藤好邦江のイタリアの日々~

BS朝日でやっていた番組を録画して見た。これが良かった。ありがちな“海外でがんばってる日本人”の域を出ないだろうな、という期待しかなかったのに……モノが良かったんですよ。驚くくらいに。モノが何かというと、肖像彫刻。最初に出てきたのが現ローマ...
◆美しいもの。

◆ インカ帝国展 マチュピチュ「発見」100年

仙台市博物館で9月9日まで開催のエキシビ。……なのだが、よほど好きな人以外は、あえて行かなくてもいいかも……正直つまらん。モノがつまらん。総じて中級品。まあ、博物館でやるものだから、博物的なアプローチが正しいのかもしれないけど、「物を見せな...
◆美しいもの。

◆ 極上美の饗宴「イタリア 驚異の3D天井画~ポッツォのバロック~」

やはり世界は広い。美術系の有名どころはチェックしている方(だろうと思う)だけれど、ポッツォの作品を見たのは初。名前はうっすら聞いたことがあるような……。でもいろんなポッツォさんがいるようだから、記憶違いの可能性の方が高そう。いや、面白いもの...
◆美しいもの。

◆ 世界遺産ヴェネツィア展 魅惑の芸術―千年の都

宮城県美術館で、5月13日まで。見に行った。だが見応えがあったかというと、実はあんまりなかった。ま、けちょんけちょんに貶すほどでもない。展示品の――数は来ていたし、それなりに興味深くもあった。ヴェネツィアの歴史的風俗としてのエキシビなので、...
◆美しいもの。

◆ 極上美の饗宴「リアルな幻建築~ブリューゲル“バベルの塔”」

本物は見たことがない。が、この作品は美術の教科書や、通史的な画集なんかでもちょくちょくお目にかかる有名なもの。逆に言えば「ああ、あれね」と思ってしまう類。この「ああ、あれね」が美術鑑賞を阻害する一要因なのだが、なかなか修正は困難です。いつで...
◆美しいもの。

◆ 天海祐希 パリと女と……  ~魅惑の新オルセー~

パリのオルセー美術館が大改修を済ませたそうだ。改修されたのか、では行ってみなければ……と思うほどオルセーに思い入れはないが、NHKの特番は見てみた。改修告知特番のわりに、あまり美術館をフィーチャーしてなかったような。一応、第一部は「ムーラン...
◆美しいもの。

◆ 国宝 紅白梅図屏風とMOA美術館の名品。

多分急遽決まったのであろう、知らない人も多いと思うが、現在仙台市博物館では「国宝 紅白梅図屏風とMOA美術館の名品」という特別展をやっている。ポスターを見た時は「おっ」と言って固まった。そうですか。見られますか。尾形光琳。「紅白梅図屏風」は...
◆美しいもの。

◆ 大塚国際美術館。

録画していたこんな番組を見た。大塚国際美術館は、以前からその存在は知っており、いずれ訪れてみたいとは思っていたところだ。まあそんなに簡単に行ける距離でもないんですけどね。……と思って、今改めて地図を見てみたら、予想よりアクセスは良さそうだね...
◆美しいもの。

◆ 佐野藤右衛門。

「たけしアートビート」で先日取り上げていたのは“桜守”の佐野藤右衛門。桜守だとアートとは何の関係もないようだけど、造園家と言われるとアートに感じられてきますね。言葉のマジックというか、ゴマカシというか、言葉の持つ魔性がよくわかる(?)。洒脱...