◆美しいもの。

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◆ シャガール展

どうかなーと思いながら見に行ったが、予想通り程度。さくさく見て来た。30分ちょっとくらいかな。まあこちらの体調も不良で、責任の半分はこっちにあるが……シャガールがいろんなことをやっていた人だというのはわかった。オペラ座の怪人……もとい、オペ...
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◆ 近江巡礼 ~祈りの至宝展~

蝉声盛んなる午後、ようやく行って来ました。8月25日まで仙台市博物館で開催中。そこそこ期待して行って、ちょうど期待値通り、といった内容でした。仏像と言えば京都・奈良だけに固まっている気がするけど、近江も意外に仏像エリアらしい。――ということ...
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◆ ゴッホ展 ~空白のパリ時代を追う~

宮城県美術館で7月15日まで開催中。……予想通り、それほどいいもんでもなかった。むしろ予想よりちょっと下。企画としては努力が感じられるんだけどねえ。逆に言えば、物だけでは魅力にとぼしいから、あれこれ理屈がくっつくんだよね。でもやっぱり現物を...
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◆ クラーク・コレクション。(BS日テレ「ぶらぶら美術・博物館」より)

こないだは、啓蒙されることは少ない「ぶらぶら美術・博物館」だと言ったが、言ったそばから啓蒙されました。クラーク・コレクションなんて初耳!知らなかった!正直、個人コレクションはほとんど知らんけどねえ。フリック・コレクションとこないだのプライス...
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◆ 若冲が来てくれました プライスコレクション 江戸絵画の美と生命 その4。

しょうこりもなく、再度プライスコレクション展に行って来ました。20点くらい入れ替えをするので、その入れ替えた作品を見るために。その3から続く。前回とは逆に、最後の若冲コーナーから見た。まあさくさくと。「鳥獣花木図屏風」前回よりも色がくすんだ...
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◆ 若冲が来てくれました プライスコレクション 江戸絵画の美と生命 その3。

その2から続く。……もう正直、この辺に来ると(実際にエキシビを見た時に)疲労困憊していてね。酒井抱一の「十二か月花鳥図」のあたりで「もうだめだ」と思いました。もう見る根性が残ってない。博物館とかには仮眠室を設ける、というのは駄目でしょうか市...
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◆ 若冲が来てくれました プライスコレクション 江戸絵画の美と生命 その2。

その1から続く。「脇息に倚る遊女図」完全に江戸風俗なので、これで明石の上と言われても困るが、まあ見立てはあちこちでやっていることですからね。この絵はね。この絵に限ったことではないけどものすごく線が細かいの。品がいいね。以前、截金の江里佐代子...
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◆ 若冲が来てくれました プライスコレクション 江戸絵画の美と生命 その1。

初めてこのエキシビのタイトルを見た時には、関係者の心躍りに共感出来るとともに、あまりにもそれがアカラサマで微苦笑したものだが……※※※※※※※※※※※※――以前、テレビ番組でエツコ&ジョー・プライスコレクションを見た時に、“金をたんまり持っ...
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◆ もったいないフェルメール。

フェルメールは好きな画家だが、――しかし全部が好きというわけではない。出会いははっきり思い出せないな。思い出せる一番確実な記憶では、ニューヨークのフリック・コレクションを何の気なしに見ていて、目に留まったのが最初。数ある絵の中で浮き上がって...
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◆ 極上美の饗宴 ~フェルメール “女”見つめる謎~ 

常々「極上美の饗宴」には蒙を啓いてもらっているが、今回のコレはあきまへん。どうした?時間がなかったのか?予算がなかったのか?番組のディレクターが新米なのか?通常はけっこう切り口が鮮やかだと思うのに、今回は適当なつぎはぎになっていた。全然大切...