◆美しいもの。

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◆ 東京ミッドタウン&秋山庄太郎写真美術館。

サントリー美術館は東京ミッドタウンなる複合施設の中にある。ほほー、今年出来た建物なのか。道理で新しいと思った。なかなかおしゃれな建物。個人的には、おしゃれな建物はあまり評価をしたくないんだけれどね。これは偏見かもしれないけど、建物として、か...
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サントリー美術館「BIOMBO」

こないだ腐したばかりの「東京の特別展」に性懲りもなく行って来た。サントリー美術館はおそらく企画展のみでやっている美術館と思われるので、特別展はヤダッ!と言っていては永遠に行けないのですな。これは良かった。雰囲気も含めて。……トプカプ宮殿の秘...
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日展100年&第54回日本伝統工芸展。

どちらもさくっと見た。日展は彫刻が良かった。絵は――特に初期の絵は、どうも何かに似ていると感じるものが多く、今ひとつノレなかった。つまりルノワール風、ルオー風、ルソー風。先入観があってそう感じるのかもしれないけど、黎明期なだけに、やはり西洋...
◆美しいもの。

◆ ケルト美術。

縁あって、昔からケルト美術関係の本は読む機会が多かった。高校生の頃は、「デザイン」が何なのかすらよくわかっていないんだけど、あの濃密に描きこまれた文様には強い印象を持っていた。美しさではなく。ケルト美術は、何よりもまずその異様さで目をひく。...
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◆ THE ART OF ITALY IN ROYAL COLLECTION

イギリス王室は、美術関係のコレクションもそれなりに持っている。とはいえ、巨大ミュージアムがこれでもか!と立ち並ぶロンドンだから、実はここ、わざわざ行くほどのラインナップではない。収蔵品少ないし。もっともっと質量共に凄いのが、ナショナル・ギャ...
◆美しいもの。

◆ CRAFTING BEAUTY IN MODERN JAPAN展

大英博物館は、2007年7月から10月まで「近代日本工芸の美」展を開催した。博物館自体は入場無料だが、このエキシビには5ポンド(≒1250円)の入場料が必要。グレートコート内特別展示室は相当に狭いので、割高感はある。そのせいもあってか、入場...
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◆ 円仁展。

久々にブツ系エキシビ。気づいたのが遅かったので、見逃すところだった。小粒といえば小粒でしたが。円仁展なわけで、仏像展とはまた違う。円仁の生涯を辿る、わりあい書き物資料が多い地味系。書き物はあんまり興味ないなあ。だって古文書読めないし。もうち...
◆美しいもの。

◆ 吉村作治の早大エジプト発掘40年展

エジプト展だ~♪と思って行くとちょっと間違う。これはあくまで「吉村作治」と「早大」エジプト40年のエキシビ。もちろんエジプト展なんだけれども、展示品はある意味小粒。どの程度を期待しているかにもよるが。何しろ最初に出て来るのが、少年期~青年期...
◆美しいもの。

◆ 千住博「大イチョウ」

本屋に行ったら、とある絵が目に入り、速攻で購入してしまいました。千住博の「大イチョウ」。まあ、絵というのは大嘘で、実はクリアファイル210円也、なんだけどさ。濃紺一色の地に金色の堂々たる大イチョウ。いや、これはいいと思った。大イチョウの凛と...
◆美しいもの。

◆ エルスペス・ベアード。

メモがわりに。この間BSの番組で紹介された、エルスペス・ベアードという修復メインの建築家に興味を持った。……というより、はっきり言えば彼女の自宅が素敵だった。古いレンガ作りの給水塔に6フロア分の床を作り、そこを自宅として住んでいる。建築家と...