◆美しいもの。

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◆ フィンランド・デザイン展 フィンランド独立100周年記念。

宮城県美術館にて。もうすぐ終わる。予想よりも数が来ており、見せ方も良かったので面白かった。だが大層なマイナスポイントが一つあり。出展目録がないの。いやしくも美術館のエキシビであれば、出展目録は準備をしていて欲しいところだ。まあ細かいの多くて...
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◆ 4人のモナリザ ~「謎の微笑」モデルの真実~ の感想。(後編)

――それなら、現行の4番目のモデルは誰なのか?これは、番組の結論から言ってしまえば、ダ・ヴィンチを雇った法王レオ10世の弟のジュリアーノ・デ・メディチの愛人であったパシフィカ。ダレソレ?ですけどね、そう言われても。実はこの4番目は、ジュリア...
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◆ 4人のモナリザ ~「謎の微笑」モデルの真実~ の感想。(前編)

何ヶ月か前に放映したNHKの番組をようやく見た。※※※※※※※※※※※※そもそも、「モナリザ」が肖像画であるわけはないのだ。というのは、わたしの全くの主観だが。しかしどうでしょう、「モナリザ」を見て、普通の人の注文によって普通の人がモデルに...
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◆ ルオーのまなざし 表現への情熱

宮城県美術館で開催中。ルオー。実はけっこう期待していた。ものすごくたくさん見かけるわけではないけれども、ふとしたところでたまに出会う画家。野獣派に分類される、そのガシガシした筆致にも関わらず優しみが漂う画家。たしか山形美術館で佳い絵を見たこ...
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◆ 空海と高野山の至宝

仙台市博物館で開催中。あと1ヶ月くらい。あと1ヶ月もあるのになんでこんなに混んでるんだ?駐車場の空きがないという状況は久々。平日なのにねえ。もう少し日程が押し詰まってからならわかるが。そこまで人気でしたか、高野山。と、ブツブツ言いたくなるほ...
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◆ 伊達な優品勢ぞろいPartII―この10年の新収蔵品―

仙台市博物館の企画展。特別展じゃなくて企画展。暇があったら行こう程度に思っていて、暇がなかったのでまあ行かなくてもいいかと思い、最終日前日にヒマになったので行ってきた。まあまあ。かな。前2回の企画展が全く期待しないで行って当たりだったので、...
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◆ ルノワール展

宮城県美術館にて開催中。4月16日まで。しかしあんまり大したものは来てないのであった。大きさ的にも小品が多いので印象が小粒というのもあるかもしれないのだが、小品でもいいものはいいですからねえ。なんつーか……おしなべて駄作ってほどじゃないけれ...
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◆ 「戦国の伊達・政宗の城・仙台の町―斎藤報恩会寄贈の名品」

仙台市博物館の企画展。特別展じゃなくて企画展。絵図や書状。うーん、地味だろうなあ。わたしは基本、エキシビに美術的な要素を求めているし、戦国時代に興味がないわけではないけれど、そこまで戦国女子ではないし、あんまり面白くないかもなあ。……と思い...
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◆ ポーラ美術館コレクション モネからピカソ、シャガールへ

宮城県美術館で開催中。……が、間もなく終わる。11月13日まで。ちゃんと前売券も買って、なるべく早く、押せ押せになる前に行こうと思っていたのに、けっこうぎりぎりに行くわたし。そんなに忙しいわけはないんだが。どうしてこうなる。混み具合は駐車場...
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◆ アンコール・ワットへのみち 楽園の神々と世界遺産をめぐる旅

東北歴史博物館は、常設展はかなりいい方だと思うけど、こないだの白隠展はヒドかった。ヒドかったという言い方もヒドイが、まあアレはモノが今一つ……今三つくらい。白隠、おそらく悪くないモノは全く悪くないと思うので、三流品を多めに並べるより、せめて...