◆美しいもの。

◆美しいもの。

◆ 建築としての宮城県図書館(その2)

2.地震対策世界に冠たる(?)地震国日本、やはり地震への対応は非常に大事なところでしょう。が、こういう状態。まあ地震というのは相手(地球)があるもので、どんな大きな地震にも大丈夫!ということはありえないが、それでも「ええ?」と思った経験が2...
◆美しいもの。

◆ 建築としての宮城県図書館。(その1)

いつもお世話になっている施設だけれど、行くたびに「もう少し何とかならなかったのか」と思う。ソフト部分にはさほどの不満はない。蔵書はかなり多い方だし、検索システムはそこそこ使えるし、おおよその司書の人たちは頼りがいがある。でも建物自体は……あ...
◆美しいもの。

◆ 美とは。

ああ、レオン!その通りだよ!と、思わず叫んでしまう一文にぶち当たった。「理性の時代の建築 イギリス・イタリア編」という本のページの上で。   美とは……何かを加えたり、取り去ったり、移動させたりすれば必ずや   悪しきものになるほどの釣り合...
◆美しいもの。

◆ 建築のあやうさ。

「建築MAP東京」という本を読んだ。(眺めた、というべきかもしれない)建築MAP東京posted with amazlet on 06.06.04ギャラリー・間 TOTO出版 (2003/01)売り上げランキング: 30,112Amazon...
◆美しいもの。

◆ 擬洋風建築。(NHK「美の壷 明治の洋館編」より)

擬洋風建築の魅力は、「隙」にあるのかもしれないなあ。旧岩崎邸の外観なんかは豪華で見事だけれども、このくらい「まとも」だと、いまいち味というものに欠ける気がする。設計者はジョサイア・コンドルだそうだから、本場仕込みというよりも、本場もんが設計...
◆美しいもの。

◆ 大津磨き。(NHK「美の壷 古民家編」より)

4月から、「世界美術館紀行」に替わって始まったこの番組、なかなか面白く見ている。物を見る時のポイントをいくつかツボとして紹介するというのは、通ぶりたい人間のまさにツボを刺激する、少々安易なアプローチではあるけれども、……しかしそういうシタゴ...
◆美しいもの。

◆ 大アンコール・ワット展

美術出版社で出している「東洋美術史」というカラー本を読んで以来、東南アジア的仏像は苦手かもしれない、と思っていた。眺めているうちに段々食傷してしまったんですね。何しろあっちは造型が濃い。濃厚。わたしはもっとあっさり風味の方がいいなあ。なので...
◆美しいもの。

◆ オルタ邸及び非破壊検査株式会社について。

(まくら・その1)非破壊検査株式会社は好きだ。理由は、ただ一つ。時々、美術特番のスポンサーになっているのを見かけるから。一年に一度だろうか、二度だろうか。なかなか有名どころの女優さんを旅人にして、美術関係の事物をめぐるって番組をやるんですよ...
◆美しいもの。

◆ ザナバザル。

モンゴルの仏師。……らしい。こないだのNHKの6時間の特番(仏像特集)で、初めて聞いた名前。メモがわりに書いておく。横綱朝青龍が好きな仏像の作者らしい。「白いターナー菩薩」はっきり女性として作られた仏像は、他にどの程度あるんでしょうかねえ?...
◆美しいもの。

◆ 山本芳翠。

この間の「迷宮美術館」のあるコーナーで、山本芳翠をとりあげていた。初耳の人だが、この人は洋画家だそうである。草分けに位置する。美術のテスト的には「近代洋画の父」と言われる黒田清輝の先輩に当たる。「迷宮美術館」を見ただけで、ナニゴトかを語るの...