uraraka-umeko

ドラマ。

< わたしの家政夫ナギサさん >

今期断トツのドラマ……になりそうだったんだけど、途中からノレなくなった。問題は何かというと、後半ナギサさんを使うだけ使い倒すこと。プロの家政夫さんとしてちゃんと他の仕事もたくさんあるだろうのに、なにかっちゃあナギサさんを使い走りにするのに引...
◇読んだ本の感想。

◇ 恩田陸「八月は冷たい城」

これと「七月に流れる花」はそれぞれ独立して読めるけれども、前後編の趣があるから、「七月」→「八月」の順番で読むのが必須。これは小学校高学年くらい向けの話かな。ミステリーランドという30冊のシリーズの最後を飾る2冊。この顔ぶれが錚々たるメンツ...
テレビで見た映画。

< 若おかみは小学生! >

最初の5分くらいで見るの止めようと思っていて、しかし色の黒い男の子がどんな役か気になって、結局最後まで見た。最後まで楽しませてくれたんだけど……途中で止めないで良かったとは思ったんだけど……映画として評価できるかというと、そうでもない。話が...
◇読んだ本の感想。

◇ 鹿島茂「モンフォーコンの鼠」

おや?鹿島センセ、小説ですか?でも「怪帝ナポレオン三世 第二帝政全史」もけっこう歴史小説の趣があったからな。そこまで意外ではないか。と思い直した。しかしこの人は学者で、硬軟膨大な著書のほとんどがエッセイであることを考えれば、やはり挑戦である...
ドラマ。

< 蝶々さん 最後の武士の娘 >

なかなか力が入ったいいドラマだった。高水準。市川森一監督の遺作。が、評価しつつもあまり好きだという気分にならないのは、ちょっと真面目過ぎるドラマだからでしょう。好みの問題です。宮崎あおいは、実力派で演技の上手さに文句はないんだけれども、やっ...
◇読んだ本の感想。

◇ ニール・ゲイマン「北欧神話 上下」

ギリシャ神話はわりあい人生の早い時期に読んだ。小学生くらい。星も好きだったし、星の神話も好きだったし、星占いも好きだったし、花言葉も好きだったから。ギリシャ神話は咀嚼しやすかったけれど、ギリシャ神話に馴染んだ分、北欧神話はなかなか消化できな...
ドラマ。

< リモートで殺される >

「あなたの番です」を途中から見てどハマリし、しかし最終回近辺でふざけんな!と思った身としては、もう秋元康が関わるドラマは見ないと思っていたのだが、その誓いを破って見てしまいました……柄本時生と本田翼が見たくてさ。まあまあ、まあ面白いといえる...
◇読んだ本の感想。

◇ フィリップ・J・デイヴィス「ケンブリッジの哲学する猫」

まあそんなに感想もないんだけど、予想というか思い込みがことごとく外れたのが個人的に笑えた。そもそもなんでこれを読んだかというと、猫が出て来るミステリだと思ったから。ハヤカワミステリ文庫の巻末の広告に出て来たから、てっきりミステリだと。そして...
テレビで見た映画。

< E.T. >

なんと!初ET!わたしは平均よりも映画を見る方だと思う。が、そのわりにレンタルしたり地上波で見たり、動画サイトで見たりは少なめ。やっぱり映画館で見るのがいいですね。そうでないと集中力が続かない。今回は地上波の再放送で見ました。ETなんて地上...
◆美しいもの。

◆ヨーロッパの宝石箱 リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展

宮城県美術館で開催中。9月6日まで。ここ10年くらいで日本画も好きになってきましたが、やっぱり時々どっぷり西洋美術に触れたくなります。なんかほっとする。ほっとするというのとは違うか。でも一歩入った時に漂う油絵の匂い(?)がなつかしい。今回入...