uraraka-umeko

仙台89ers。

89ers、10月17日、18日の試合。

17日の試合。わーい、勝ったー!うれしいー!B2唯一の無敗。そのことに価値を置きすぎるのもなんだけど、しかし群馬と越谷が早々に5勝を決めた以上、なんとか勝ってほしいと思っていた。相手は熊本。石川海斗がいる。けっこう苦しい試合ながら勝ちました...
◇読んだ本の感想。

◇ 服部まゆみ「レオナルドのユダ」

はー……読むのが苦痛だった……。「文章が美しい」……と聞いたので読んでみたんだけどなあ……。こういう系か……。大変だった……。……何が大変だったと言って、その三点リーダの多用が……。つらい……つらい……。三点リーダを抜かして……ページ数を3...
仙台89ers。

89ers、10月10日と11日の試合。

10日の試合。――この日の試合は、全く何の文句もなかった。なかったよ!やったー!久しぶりだー!いや、実際のところ、ここまで文句のない試合って何年ぶり?ってレベルだ。点差が大きく開いた試合の中で、どれよりも盤石だった。今回の試合は横綱相撲……...
◆美しいもの。

◆ 完結記念 ハイキュー!!原画展

風の噂で聞くと、マンガは本誌での連載が終了したらしい。完結記念の原画展。ひょんなことから行けることになって大変嬉しかった。でも、マンガに詳しくないわたしは、そこまで期待はしてなかった。原画っていっても……まあいうたら単に原稿でしょ?そこに生...
☆映画館で見た映画。

☆< 風雲児たち 月光露針路日本(つきあかりめざすふるさと )>

シネマ歌舞伎。三谷幸喜だーっ!風雲児たちだーっ!とテンションがあがって前売りを買い、それで安心してしまって、風雲児たちのなかの何の話かも、キャストも把握していなかったから、突然船の話から始まって戸惑った。よく考えれば一口に「風雲児たち」とい...
仙台89ers。

89ers、2020-2021シーズン開幕!

ついに開幕しました!!89ersにとっては今年こそ!の2020年シーズン。……まあ2シーズン前から言っているわけだが、3度目の正直ということで。今年こそはB1へ行くぞ!けっこういい顔ぶれは揃ったと思うんですよね。特に未知数ながら笹倉はいいん...
ドラマ。

< 名建築で昼食を >(1話・2話)

うぉぉぉぉぉ~~~~!きた~~~~!久々に気分が上がる出来のドラマだね!これは嬉しい。好きだ。えらいぞ、テレ東!さすが「美の巨人」制作のテレ東。このドラマはまさにあれの発展形じゃないですか。「新・美の巨人」がすっかりタダの美術番組に成り下が...
◇読んだ本の感想。

◇ ケント公妃マリー・クリスチーヌ「異国へ嫁した姫君たち ヨーロッパ王室裏面史」

10年くらい前にナポレオン三世皇妃ウージェニーの何かを読んでみようとしてようやく順番が回ってきた。この他に2、3冊、がっつりウージェニーについて読んだので、これで最後。1冊に8人の姫君の話。エカテリーナ2世、マリー・アントワネット、マリア・...
ドラマ。

< 親バカ青春白書 >

設定には惹かれなかった。が、福田雄一でムロツヨシで永野芽郁なので、何とか見てみました。3話目くらいまではまあまあ面白かったんだけどなあ。突然時間が飛んだあとからはグダグダでしたね。いや、その前もグダグダなんだけれども、前半はゆるせるグダグダ...
◇読んだ本の感想。

◇ 池澤夏樹個人編集「世界文学全集1-11 クッツェー 鉄の時代」

読むのに苦労した……。ツライ話は嫌いでねえ……この話は最初から最後までツライ。うううう、と思いながら読んだ。訳が平易だったのが救い。全てが閉塞的状況。本人は病気で余命いくばくもない、娘は遠いアメリカに行って祖国には帰ってこない、家の敷地内に...