uraraka-umeko

◇読んだ本の感想。

◇ 川上康介「五感で学べ ある農業学校の過酷で濃密な365日」

これ、タイトルで損してる本だと思うなー。内容を表してることは表してると思うんだけど、インパクトがない。第三章のタイトルの「タキイ三倍速の法則」がタイトルで良かったんじゃないか。タキイって、わたしが聞いたことがあるくらいだから、多分有名な種苗...
仙台89ers。

89ers、9月11日の練習試合。

山形ワイヴァンズとの練習試合でした。こないだの栃木BREXと違って、ごく内輪の。今回の動画はyoutubeで、ブースターのみに公開されました。まー、89ersは動画が決して得意とは言えないので、動画は見にくかった。予想していたことながら、パ...
◇読んだ本の感想。

◇ 池上永一「王様は島にひとり」

池上永一は10年前にそれまでの既刊書はほとんど読んで追いついたので、あとはしばらくご無沙汰をしていた。読む順番が回って来たのでまた読み始めた。10年ぶりに読んだのはこないだの「トロイメライ」だったんだけど、相変わらず面白かったのでアリガタか...
仙台89ers。

89ers、9月4日の栃木BREXとのプレシーズン。

2021のシーズンが始まります。もとい、始まりそうです。10月からですね。最初の対外試合として、栃木BREXとの練習試合。まあバスケの試合というのは、相手によって良く見えたり悪く見えたりするものです。今回のBREXは、比江島と外国籍選手2人...
◇読んだ本の感想。

< ラ・ブーム >

はるかな昔、大変にはやったらしい映画。数十年越しにようやく見てみた。なるほど。こういう映画か。えー、最後まで見られたんですよ。そういう意味では面白かった……のかもしれない。が、いまさらフランスの若い女の子の生態を映画で見てもなあ、というのが...
◇読んだ本の感想。

◇ 辻惟雄「日本美術の歴史 補訂版」

日本美術の概説書。前書きで「自分の専門分野ならいざ知らず、全体を俯瞰してまとめるなんて荷が重い……」というような内容を書いていて、やっぱりそういうもんなんだなあと親近感を持った。そして読んで、やっぱりそう思った。こりゃー大変ですよ、書くの。...
◇読んだ本の感想。

◇ 府中市美術館編「へそまがり 日本美術 禅画からヘタウマまで」

美術館が出す書籍というと特別展のカタログだけしか思い浮かばなかったので、こういうテーマに沿った普通の書籍というのが驚いた。そして読んで、面白かったので良かった。近年、日本美術のユルさを前面に出すテレビ特番・特別展が多くていいですね。そういう...
◇読んだ本の感想。

◇ 北村薫「1950年のバックトス」

ほほう。こういう話か。短編集。1冊で23編。1編の長さに長短がある。全体的にはちょっと物足りなく読んだ。日常生活のスケッチをさらっと書いている――あえていうなら、書いているに過ぎないものが多かったから。北村薫には求めるものが多いので、もっと...
◇読んだ本の感想。

◇ 池澤夏樹「氷山の南」

これ、新聞小説だったんですねえ。読んでいる間は全然気づかなかった。主人公を少年にして、その少年が南極へ行く船に密航して、いろいろな経験をしていくという話。これは小説だけれど、読みどころは南極についてのいろいろな雑学かな。これ、多分実際に池澤...
ドラマ。

< 左手に告げるなかれ >

1997年のドラマ。正直言って面白くはなかったんだけど、ながら見ながら最後まで見た。何しろ24年前のドラマ。天海祐希がヒロインなのはいいとして、それが伊武雅刀と不倫関係にあり、薄いながらもベッドシーンもあるというのが驚いた。その驚きで最後ま...