uraraka-umeko

◇読んだ本の感想。

◇ 池澤夏樹個人編集「世界文学全集Ⅱ-10 ナボコフ 賜物」

うわ、来たよ、こんな厚いの。がっつり単行本で600ページ。勘弁してよ、池澤さん。全集にこんな厚いの選ぶのは迷惑行為。と思ったが、なんとかぎりぎり、読みました。読んだといえるほどではないけど。全体的に何が書いてあるかはほとんどわからなかった。...
アニメ。

< 君は放課後インソムニア(アニメ版) >

おおむね楽しく見ましたけどね。甘々なのはキツかったけど。でも中高生向けのお話なんだから、このくらい甘くていいんでしょう。だが現実を無視した話運びになると途端に冷める。男女2人が密室に閉じこもることになる部活動はなあ。というより部員2人で部と...
◇読んだ本の感想。

◇ 小林恭二「この俳句がすごい!」

現時点ではいい年のおっさん(時々テレビに出て来る)だが、わたしがこの人を初めて読んだのは6年くらい前で、それがデビュー作だったもんだからまだ30代くらいのイメージなんだよなー。この人は俳句関連本も何冊も書いているけど、最初はものすごく謙遜し...
アニメ。

< 鬼滅の刃 刀鍛冶の里編 >

面白く見ました。特に最初の無限城の部分は表現に感心した。ここは力入っていた。わたしはアニメしか見てないので設定とかキャラクターとかよくわからないが、鬼たちが勢ぞろいしていて迫力があったね。顔がわかるのは無限列車篇のあの人だけ。あの人、鬼にし...
◇読んだ本の感想。

◇ 森見登美彦「新釈走れメロス 他四篇」

長年、パスティ―シュとかパロディの存在意義を疑問に思い、考え続けて来たのだが……この本を読んで結論が出た。好きな作家が書けばパロディも面白いのだ。今までパロディ、パスティ―シュって面白いの?という方向から読んでみた本で面白いと思った本はあま...
ドラマ。

< ケイジとケンジ、ときどきハンジ >

今クール、録画した番組は多かったけど生き残った番組は少ないな。これはその数少ない中の一つ。パート2と書いてないので先行作品があったとは知らなかった。先行作品を知らなくても十分楽しめました。名ドラマというほどではないけど、普通に楽しいドラマで...
◇読んだ本の感想。

◇ 雨穴「変な家」

Amazonで見かけて面白そう!と思って課題図書にリストアップして、――課題図書に入れると実際に読むまで8年くらいかかるのが常なのだが、夕食の席でたまたま話したところ家人の蔵書であることが判明し、存在に気づいてから読み終わるまでおよそ3時間...
ドラマ。

< 大河ドラマが生まれた日 >

面白かったけど、ドラマとしては小粒だったなー。多少再現ドラマ。だったらもう少し当時の状況を詳しく入れてくれたらもっと知識が増えたと思うんだが。その、回転式セット交換とか、場面撮りとかはなるほどと思ったので、そういう部分を多く入れてくれればね...
◇読んだ本の感想。

◇ 門前典之「建築屍材」

こないだ初門前典之作品として「屍の命題」を読んだ。バカミスと聞きつつ読んでみたけどなかなか面白くて、2冊目の本作も期待していたのだが、……これはあかんなあ。いけません。「屍の命題」は自費出版したものが後に通常出版されたようなんだよね。そして...
ドラマ。

< リバーサル・オーケストラ >

一話の冒頭からもう癪に障る。……ライプツィヒ~?これが?まあ向こうに行ってロケは無理だろう。でももう少しがんばって外国風に撮れ。子どもがミニコンサートに来てうるさくするのはあり得ることだが、落としたポスターをわざわざ踏んでいく子供が3人もい...