uraraka-umeko

☆映画館で見た映画。

☆< 岸辺露伴 ルーヴルへ行く >

原作はジョジョも含めて未読、ドラマはまあまあ面白かったけど、実写版映画を見に行くほどか?と自問自答しながら見に行きました。まあ舞台がルーブルだというから。ルーブルを見たいから行く。そういう観点からいうと、ちょっと物足りなかったですな。ルーブ...
◇読んだ本の感想。

◇ ヤコブス・デ・ウォラギネ「黄金伝説 1」

キリスト教についての本は折にふれて多少は読んできていたが、まあ若い頃は、かな。久々だ。中世の、合理的な思考をする以前の時代の宗教書は面白いんだよね。どうしてそういう考え方になる?とも思うし、妙に可愛いときもあるし、古代日本の古拙な世界に通じ...
ドラマ。

< ア・ターブル ~歴史のレシピを作って食べる~ >

1話を見て、切る気満々だったけど、でも市川実日子だしなあ。空気感自体は悪くはない……と思って、ドラマとしてではなく環境映像として見た。それが良かった。ア・ターブルというタイトルが好きだった。口に出したくなる。フランス語?イタリア語?発音が好...
◇読んだ本の感想。

◇ 藤森照信×山口晃「探検!東京国立博物館」

こないだ読んだ、同じカップリング(?)の「日本建築集中講義」は面白かった。二匹目のどじょうを狙ったのか、これも同じ趣向。手に取るまでは共著だと思わなかったから、不意をつかれて嬉しかったけど。が、前作よりはだいぶ面白さが劣るなー。前作は1ヶ月...
アニメ。

< うる星やつら >

かなり楽しみにしてたんだけど、期待ほど面白くはなかったというか……。まあでも元々ドタバタギャグのマンガだしね。昔もこんな感じだったかもしれない。昔のは飛び飛びにしか見てなくて明確な記憶がない。今回も面白い回は面白かったしね。面白い回のクオリ...
◇読んだ本の感想。

◇ 辻由美「炎の女 シャトレ侯爵夫人」

辻由美は翻訳家、ノンフィクション作家。1年ほど前に出会って面白かったので、著作はほぼ全部ツブしている。最初に読んだのが「翻訳史のプロムナード」、これで名前を知ってから、シャトレ侯爵夫人のことは気になっていた。ニュートンの学説をラテン語からフ...
◆美しいもの。

◆ 東日本大震災復興祈念 悠久の絆 奈良・東北のみほとけ展

6月11日まで東北歴史博物館にて開催中。いや、見ごたえのあるエキシビでした。ブツ展もひさしぶりだなあ。ブツを見るなら奈良へ行くのが一番手っ取り早いが、地元でこういう良質なブツを見せてくれるのは大変ありがたい。全部ではないけど、奈良は唐招提寺...
◇読んだ本の感想。

◇ 門前典之「屍の命題(シノメイダイ)」

誰だったか批評家の(本屋の店員さんだったかもしれない)オススメだったので読んでみた。バカミスだとも言われていたので覚悟していたのだが……なんだ。全然バカミスじゃないじゃないですか。ちゃんとした話。むしろ本格なんてこんなものでしょう。がっちり...
◆美しいもの。

◆ カメイ美術館 花の絵画展

10年ぶりくらいにカメイ美術館に行ってきました。人生2度目。場所は行きやすいんですけどね。でも車で行くところじゃないと、結局足が遠のく。まあ車で行くところも、行かないところは行かないんですけど。特別展が「花の絵画展」というのに惹かれて行って...
◇読んだ本の感想。

◇ 金沢百枝・小澤実「イタリア古寺巡礼 シチリア→ナポリ」(とんぼの本)

とんぼの本を初めとする図説シリーズは好き。写真がきれいだし、切り取り方が好きなのよね。歴史、美術、旅がメインで。金とスペースが十分にあれば、シリーズ全部の中から好きなもの選んで大人買いしたい。多分軽く数十冊になるだろう。とはいえ、読み物とし...