uraraka-umeko

ドラマ。

< なぜエヴァンズに頼まなかったのか? 全3回 >

イギリス製作のミステリドラマ(おおむね3回シリーズ)はけっこう面白い気がするなあ。よく作られている。今回のこれも面白かった。クリスティの原作を読んだ記憶はあるのだが、それも高校生の頃で、昔すぎてストーリーはまったく覚えてない。それが幸いして...
◇読んだ本の感想。

◇ ヤン・ブレキリアン「ケルト神話の世界」

最初はだいぶ観念的に始まるので、読まずに返してしまおうかなと思っていた。ケルト神話を読みたかったんですよね。分析ではなく。でもしばらく読み進めていったらケルト神話も書き始めてくれたので、少し面白くなって読み続けることにした。解説部分と神話部...
ドラマ。

< 大秦帝国 7話あたりまで >

意外にも7話までは見られています。まー、セット、衣装、ロケ地の功が大きいかなー。話はゆったりのんびりと進む。というか、ゆったりとしか進まない。もう少しメリハリをつけるべきでは……と思いつつ、つまらないとまでは思わなくてセットを見て楽しんでい...
◇読んだ本の感想。

◇ 横浜開港資料館編「図説 アーネスト・サトウ 幕末維新のイギリス外交官」

アーネスト・サトウは興味深い人物なんだろうなーと数十年思い続けて、しかし教科書に載っている程度の内容からはほとんど知識が増えることがなかった。このままいくと寿命が尽きてしまう!と思って、ようやく何冊か読むことにしました。今回はその1冊目。…...
仙台89ers。

89ers、2月3日と4日の試合。

勝ったぞおおおお!おわああああああ!……ブログにおいてさえも絶叫したいほどの熱戦だった。見に行ったんですよ。現地に。土日どっちも。まあそれは、1月の試合を見に行った時にデジタル福引で当たったタダ券があったからです。霞が関キャピタルがスポンサ...
ドラマ。

< 犬神家の一族 >

これは2023年製作のドラマなんですね。横溝作品はどうしても古いものというイメージがあって……4月に放送されたドラマの9月の再放送を録画したものを正月に見る。でも製作から1年たってないものを見るのはわたしにしては相当早い方。なかなか出来のい...
◇読んだ本の感想。

◇ 河盛好蔵「私の随想選 第二巻 私のフランス文学 1」

フランス文学などと言われると、一体何を小難しいことを読まされるんだろうとおびえるが、この本はだいたいにおいて読みやすかった。ただ正直に言って、ヤヤコシイことを書いている部分は飛ばした。全体の10分の1はなかったと思うけど。フランス文学の軽い...
ドラマ。

< 家政夫のミタゾノ >

シーズン6になるらしい。微妙なラインで面白かったり面白くなかったりするから、見たり見なかったりしている。今回は面白かった方。一話の冒頭、いきなり美田園駅が出てきたのは笑った。まあまあ地元。でも新興住宅地の地名だし、そこに出来た駅の名前だから...
◇読んだ本の感想。

◇ 高橋秀実「素晴らしきラジオ体操」

書きぶりはゆるいけれどもテーマが重い「にせニッポン人探訪記」と「TOKYO外国人裁判」の後に本作。わたしはこの人はこのくらいのテーマで書くのが一番魅力的だと思いますよ。というわけで面白かったです。ラジオ体操について深く思いを致したことは人生...
ドラマ。

< 大秦帝国 1話&2話 >

「オスマン帝国外伝」を放映していた枠のいくつめかの後番組。まあ似たような韓流ばっかり流している(と偏見をもっている)よりは、海外の大河ドラマを見せてくれるのはいい試み。とはいえ、1話と2話を見て、今後ずっと見続けられるか自信がない……。なに...