uraraka-umeko

◇読んだ本の感想。

◇ 佐藤亜紀他「皆殺しブック・レヴュー」

これは、少し辛めの書評本。(くらいのことしか言えない)全20章。各章のテーマは以下の通り。「書評」「学校」「ケンカ」「病気」「ユダヤ」「団塊の世代」「戦争」「ポストモダン」「オウム」「アメリカ」「大震災」「95年ベスト本」「マルチメディア」...
ヤクルトスワローズ

「オープン戦とはいえ」

監督初勝利おめでとう~!\(^o^)/。……が、そのあとの2試合の結果を見ると、今ひとつ浮かれる気になりませんが(^_^;)。まあ、でもオープン戦だからね。今のうちに試すことは、みな試しちゃった方がいい。ただ、エラーが多かったのはいただけな...
◇読んだ本の感想。

◇ トルストイ「戦争と平和」

これは「長い」本。本来、エライ・エラクナイという話ではないのは百も承知だが、でも言いたい。「戦争と平和」読了!お疲れさま\(^o^)/!よくやった!でも、読み終わって腹が立った。ものすごく気に入らないのは、最後のエピローグ第2編。なんでこの...
古田ブログ関連。

とりあえずメデタイ。

昨日WBCを見ました。2次リーグ進出、オメデトウゴザイマス。でもスワの選手たちが、もう少し出てくれると嬉しいなあ。宮本選手も青木選手も、一昨日の試合では、少ないチャンスで結果を残してくれましたが。相手としては、今日の韓国が一番強いんでしょう...
◇読んだ本の感想。

◇ クリスチアナ・ブランド「招かれざる客たちのビュッフェ」

これは「悪意漂う」本。切れすぎるほどキレはあるけど、旨みがない。後味悪い。好きじゃない。……まあ、一言で言えば感想はこうなる。短編16編、読み終わるまで少々不快だった。あ、ちなみにミステリ。40年くらい前に書かれたものにしては、まだ抜き身の...
◇読んだ本の感想。

◇ 山尾悠子「仮面物語」

これは「実体のある幻想」を描いた本。何ヶ月か前に、「山尾悠子作品集成」という本を読んで感銘を受けた。その後、同じ作者による「ラピスラズリ」を読んだ。これは可も不可もなし。3冊目として「仮面物語」。これは「集成」とは違う意味で、読んで唸った。...
古田ブログ関連。

やりましたなあ……

金ですねえ、荒川静香。よーやったなあ。一番応援してたけど、まさか金を取るとは思わなかった。いやでもほんと、魔物が棲むというオリンピックであの演技はすごい!「勝利の女神を味方につけた」感がありました。じーっと見てて、イナバウアーから3-2-2...
古田ブログ関連。

更新だーっ\(^o^)/!

やー、古田監督、お久しぶりですねーっ。忙しいんだろうなあ、と思い遣りつつ、ココロの片隅で「更新まだかなあ」と待ってましたよー。でもやっぱり本業でそれどころじゃないでしょうからね。無理しちゃ駄目ですよね。うん。……とにかく久々の更新、なんだか...
◆美しいもの。

◆ オルタ邸及び非破壊検査株式会社について。

(まくら・その1)非破壊検査株式会社は好きだ。理由は、ただ一つ。時々、美術特番のスポンサーになっているのを見かけるから。一年に一度だろうか、二度だろうか。なかなか有名どころの女優さんを旅人にして、美術関係の事物をめぐるって番組をやるんですよ...
☆映画館で見た映画。

<オリバー・ツイスト>

【真面目な作りの映画なのだが……勿体ない。】はっきり言って今ひとつ面白くない。見ていて多少退屈。一般観客向けには話の盛り上がりに欠けると思った。元々「オリバー・ツイスト」が好き、あるいは文芸物だから腰を据えてじっくりと、という観客にはいいか...