uraraka-umeko

◇読んだ本の感想。

◇ 飯塚信雄「ロココの落日 デュバリー伯爵夫人と王妃マリ・アントワネット」

これの前に何か手芸の歴史の本を読んで、ちょっと専門的すぎて退屈だったのよね。なので、より一般的な本を読んでお茶を濁すことにした。読みやすくてさくさく読めてよかったですよ。フランス革命史を専門にする学者とはスタンスが違うだろうけど。まあこれだ...
アニメ。

< ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット >

ゾンビストーリーのパロディということで、初めの方はかなり面白かったのよ。ゾンビを猫に変えたことで、こんなに笑えるとは思わなかった。そして猫の扱い方を小ネタで挟んでくるのも好きだった。身近に猫はいないけど、親戚の家へ遊びに行った時にこの知識を...
◇読んだ本の感想。

◇ 吉田修一「永遠と横道世之介」

「横道世之介」「横道世之介 続」「永遠と横道世之介」。ネタバレしますよ。この3作で横道世之介シリーズは終わりです。死んじゃうのよ。横道世之介が。そのことはうっすら知った上で読み進めてたんだけどね。読んでる間、「本当に死ぬのか、世之介」と思っ...
アニメ。

< 雨と君と >

すごく素敵なアニメだと思って見てたんだけど、後半は少々中だるみ……こういう日常系って実は話が肝だからさあ。「なんてことない日常」こそ丁寧に話を作らなきゃいけないんだよね。難しいと思う。でも全体的には好きだった。絵柄きれいだしね。静かで。癒し...
仙台89ers。

89ers、2026年1月4日の試合。

2026年初観戦の試合はコテンパンに負けました~!せっかく応援タオルを3枚も買ったのに!エルダーウィッチの怪我、大丈夫かなあ。オールスターにも出る予定なのに……彼が長期離脱なんてことになったらウチは終わるんですが……。――しかしそんなことよ...
◇読んだ本の感想。

◇ 夏目漱石全集10「小品 評論 初期の文章」

小品の中で「文鳥」「夢十夜」「永日小品」「硝子戸の中」は蔵書でもあるし、昔は何度か読み返した記憶があるので飛ばそうかと思ったが、久々なので結局全部読んだ。なつかしかった。でも「倫敦塔」も「幻影の盾」も2巻に入ってるのに「夢十夜」が10巻に入...
仙台89ers。

89ers、2025年の振り返りと2026年の展(願)望。

明けましておめでとうございます。我々はすでにお年玉を、4日前倒してもらっていました。12月後半のアウェイ5連戦をなんと!4勝1敗で!3勝2敗ならなかなか、と思っていたのに4勝は出来すぎだと思った。……だが、一番勝てそうだと思った相手にだけ負...
アニメ。

< SAKAMOTO DAYS 第2クール >

ん-。設定は面白いんだが、話が薄いのが乗り越えられない……。まあやっぱり、こういう戦闘メインのものは大人にはツライかなあ。第2クールで全24話でしたっけ?22話?それにしては登場人物が多すぎる気がするのよね。しかもグループごとに何人も出て来...
◆美しいもの。

◆ 琳派の系譜 ―宗達、光琳と江戸琳派

若い頃は西洋絵画にしか興味がなかったが、だんだん日本画も好きになって来た。今はきれいな日本画を見ると気持ちがすっきりする。でも実は日本画って見る機会が相当限られるのよね。良い収蔵品を持っている美術館でも、常設展にはほとんど出してくれてない。...
◆美しいもの。

◆ 歌川国芳展 奇才絵師の魔力

北斎、広重は小さいながらも個人美術館でまとめて観たことがある気がするし、写楽もたしか大英博物館の日本コーナーでちょこっとは……北斎、広重、写楽の次はやっぱり国芳じゃないですか。まとめて観たいなと思ってたのよ。でも上記三者と比べてやはり国芳は...