uraraka-umeko

仙台89ers。

びっくりした……

大っ嫌いなデーブ大久保がコーチで来ると聞いてから、「アレがいるうちは(ついでに星野監督がいるうちは)イーグルスを応援しない!」と宣言し、昨シーズン以降、ほとんどそっぽを向いて過ごしてたんですが、……シーズンが始まるとやはり勝敗が気になるのは...
◆美しいもの。

◆ 世界遺産ヴェネツィア展 魅惑の芸術―千年の都

宮城県美術館で、5月13日まで。見に行った。だが見応えがあったかというと、実はあんまりなかった。ま、けちょんけちょんに貶すほどでもない。展示品の――数は来ていたし、それなりに興味深くもあった。ヴェネツィアの歴史的風俗としてのエキシビなので、...
フィギュアスケート。

世界フィギュア 2012 女子フリー。

女子はちょっとね。名勝負にはほど遠かった。全体的に失敗が多かった。その中で良かったのは、カロリーナ・コストナーと鈴木明子とアシュリー・ワグナー。三者三様だった。キーワード的にそれぞれを例えれば、美しさ・可愛さ・迫力ということになるだろう。…...
フィギュアスケート。

世界フィギュア 2012 男子フリー。

あー、びっくりした。なんだ、今回の男子は。素晴らしすぎるわ。歴史に残る名勝負。その名勝負のスイッチを押したのは間違いなく羽生結弦だったと思う。会場を思いっきり自分のものにした。テレビから聞こえる歓声が異常に大きくて、見てるこっちがびびったく...
フィギュアスケート。

世界フィギュア 2012 男子ショートプログラム。

昨日と同様にさくっと。やー、御大(?)ジュベールがでてきましたねえ、ここへきて。びっくりした。実は、もうフェイドアウトだろうと思っていた。いや、好きだったですけどね。かっこいいし。……って、スケーティングも。でもこのショートは意外なほどの健...
フィギュアスケート。

世界フィギュア 2012 女子ショートプログラム。

ほぼ毎週GPシリーズがあり、若干食傷気味になる年内とは違って、年が明けてからのめぼしい大会は、地味な(しかし今年は例年よりも取り上げられていた)四大陸選手権と、この世界フィギュアだけなので楽しみにしていた。なにしろ世界フィギュアですから。…...
◇読んだ本の感想。

◇ ピーター・メイル「南仏プロヴァンスの12か月」

言わずと知れた……と言っても発行は1993年だから、もうふた昔前ですなあ。これが相当に流行ったことを知らない人も多いだろう。流行ってたんです。しばらくの間本屋で平積みになっていた。この本の人気に追従して、プロヴァンス関係の本も当時ずいぶん出...
☆映画館で見た映画。

< シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲーム >

ロバート・ダウニー・Jrのシャーロック・ホームズ第2作。いやー、今回のはねー。ちょっと話を無駄に複雑にしすぎじゃないか。粗いっていうか。わたしとしては、アクションを半分くらいにして、話を丁寧に書いて欲しかったぞ。前回程度の比重がちょうど好き...
◆美しいもの。

◆ 極上美の饗宴「リアルな幻建築~ブリューゲル“バベルの塔”」

本物は見たことがない。が、この作品は美術の教科書や、通史的な画集なんかでもちょくちょくお目にかかる有名なもの。逆に言えば「ああ、あれね」と思ってしまう類。この「ああ、あれね」が美術鑑賞を阻害する一要因なのだが、なかなか修正は困難です。いつで...
仙台89ers。

もうすっかり。

もうすっかり負け癖がついてしまったので、今更89ersが負けても驚かないのだが、とりあえず、見に行って損したと思うような試合はやめてくれないかね。前回見に行ったのがヒドい試合だったので、……って、ええっ!?前回は勝ってるんやんか!!あまりに...