uraraka-umeko

仙台89ers。

89ers、2月14日の試合。

勝ったけど、面白い試合とは言えなかった。スタメンの顔ぶれから、若干いつもとは違っていた。1Q2Qも試合運びはゆるめで、3Qの前半はダメダメだった気がする。眠くなった。タイムアウト後に少し復活したけど。うーん。まあこんな試合があるのも仕方ない...
◇読んだ本の感想。

◇ 黒川創「かもめの日」

テレシコワの「ヤー・チャイカ」から話は始まる。そういう方向の話だと思っていなかったので、がぜん興味が湧く。だがテレシコワの話はいい加減なところで切り上げられ、あとは予想通り現代日本の話に戻って来る。読んだばっかりなのにもう忘れてしまったが、...
◇読んだ本の感想。

◇ 松井今朝子「そろそろ旅に」

久々にがっつり面白い。十返舎一九の伝記小説。いや、伝記小説という言葉はないのか?でも伝記で小説だよなあ。わたしは十返舎一九、完全に大阪の町人としてイメージしていたので、駿河のお侍として出てきた時は、えーーーーーーっ!って。まあ作品を読んだこ...
テレビで見た映画。

< プリンセス・トヨトミ >(テレビ視聴)

わりと最近原作を読んで、ちょうどテレビで映画をやってくれていた。……が、例によって本の方は最近読んだのにも関わらず、それほど覚えてないわけで……。会計検査院の3人はキャラが立っていたので若干イメージはあるが、その他はあんまり。ゲインズブール...
◇読んだ本の感想。

◇ 万城目学「ホルモー六景」

「鴨川ホルモー」の続編、というよりスピンオフ。「鴨川ホルモー」の内容をちょっと忘れているのでね……。脇役のことを書いた本作を存分に楽しめたとは言えないのだが。続けて読んだらもっと面白かっただろうな。たった2、3か月前に読んだ本のことまで忘れ...
◇読んだ本の感想。

◇ 有吉佐和子「開幕ベルは華やかに」

有吉佐和子は以前「悪女について」を読んで、その巧みさに唸った。今回のこれも上手かったね。……上手かったけれども、若干尻すぼみだった感もあるか。犯人が誰かということと、その種明かしは意外だった。ただミステリとしてみればちょっとズルい気はするな...
◇読んだ本の感想。

◇ 恩田陸「ロミオとロミオは永遠に」

一体どんな話になるんだ、このタイトルで?……と思ったが、何とあとがきで、なぜこのタイトルなのか、理由を思いつかないので訊かないで下さい、などと書いてあり、……こら!どういうこっちゃねん!恩田陸!えー……一言で言えば、最近増えた、サバイバルゲ...
◇読んだ本の感想。

◇ ケン・フォレット「大聖堂 果てしなき世界 上中下」

「大聖堂」の続編と言えば続編だが、キャラクターはほぼ繋がりがないし、年代も数十年隔たっているし、まあ同じ作品世界を共有する別な物語という感じ。なのでそれほど続編ということを意識しなくてもいい……というか、期待しちゃいかんと思う。ちょっとタイ...
◆美しいもの。

◆ 奈良の寺々。

今回一番印象に残ったのは浄瑠璃寺。ささやかなれども整った庭、古風な本堂の風情が憧れだった。テレビや写真で見るのと実際に見るのは印象が違う場合も多々あるが、浄瑠璃寺への期待は裏切られなかった。九体阿弥陀仏の現存する貴重な例。とはいえ九体阿弥陀...
仙台89ers。

89ers、1月17日の試合。

年末を3連敗で終えていたので、しかも(という言い方は失礼だが)その中には勝率的に相当差のある群馬も含まれていたので、昨年はわりと凹んで終りました。たしか群馬に負けた試合は珍しくテレビ中継があった時だった気がする。その時には、なんかもうダメダ...