◇読んだ本の感想。 ◇ 松岡和子「すべての季節のシェイクスピア」 著者はシェイクスピアをたくさん訳した人らしい。……という事前情報だけで読んでみた。そしたら本作は意外なことに、ほぼ舞台の方向からのシェイクスピアのエッセイでした。てっきり英文学からのシェイクスピアだと思っていた。経歴を知るとそれも納得なんで... 2026.01.23 ◇読んだ本の感想。