◇読んだ本の感想。 ◇ 飯塚信雄「ロココの落日 デュバリー伯爵夫人と王妃マリ・アントワネット」 これの前に何か手芸の歴史の本を読んで、ちょっと専門的すぎて退屈だったのよね。なので、より一般的な本を読んでお茶を濁すことにした。読みやすくてさくさく読めてよかったですよ。フランス革命史を専門にする学者とはスタンスが違うだろうけど。まあこれだ... 2026.01.13 ◇読んだ本の感想。